震災復興

・必要以上に危険を煽るヒステリックな反原発活動に反対する

脱原発だとか反原発とか声高に主張する連中が気に入らないのは、
こいつらは、
必要以上に、不安を煽り立ててるからなんだよ。

放射性物質が危険だってのは、
脱原発も反原発も、
原発推進も原発擁護も、
その他国民も、誰もが思ってる事。

放射性物質が危険というのは、
みんな、同じ見解で一致している。

にもかかわらず、
脱原発や反原発連中は、
子供たちが危ない、危険だと、必要以上に煽って、ヒステリックな反応をする。

これだと、
不安だけが増幅する一方である。

火災が起きて、
消火している作業中に、
後ろからゴチャゴチャ文句を言ってるようなものだ。

全く何もしてないわけじゃない。

やらなきゃいけない事は、とにかく除染や補償など、原状復帰する事。
(願わくば復旧ではなく復興で。)

で、
今のところ、
そうやって、進んでいるわけだ。

ま、もっとスピードを上げるべきだけど。

それを、
全く何もやってない感じで、煽ったり、
危険過ぎる的な感じで、徒に主張したりさ。

皆まで言うな、わかっとる。

で、
原発をどうするか。って事に関しては、
原発を止めたいのなら、
現実的な、代替エネルギーを代案として主張するべきだ。

無いなら無いで、
それを開発する方に力を使え。
ピーピーキャーキャー吠えるのではなく。

極端すぎる。

彼らの行動は、
日本の900兆円の借金を、
今すぐ返します。って言ってるようなもの。

非現実である。

そりゃ今すぐ返せるものなら、返しとるわ。
無理だから返せないわけで、だったら少しずつやるしかない。

原発を止めようが止めまいが、
すでに、
やってしまっている以上、
放射性物質と何十万年と付き合って行かなきゃいけない。

短期的、中期的、長期的と考えなくてはいけない。

彼らは子供達の安全を確保したいのか、
それとも、
原発を止めさせたいのか、
ま、
原発を止める事が、
子供たちの安全の確保に繋がりもするんで完全に分ける事はできませんが、
つうか、
よく、
子供たちのためにみたいな風に言ってますけど、
子供をダシに使って、
感情論に持ってく姿勢は、
ちょっとズルいなとは思いますけど。

子供だけじゃなく、
大人も危険ですからね。

なんか胡散臭いんですよ。

この機に乗じて、
原発を無くそうという活動が見え見えで。

今、54基くらいある原発が、
6基くらいしか稼働してなくて、
今のままだと、
今年中に全基、稼働しなくなる予定ですが、
何をビビってんだか、知りませんが、
普通に使えばいいんです。

使ってたって、
使ってなくたって、
大災害が起きたら、
大差ないですし、
使わなければ、完全に安全ってわけでもないですし、
福島の人が救われるわけでもありません。
どうせ存在しているなら、
稼働させた方が、日本人にとって、明らかに得なんです。

被災地の心情を考えれば原発再稼働なんて出来ない的な感情論がありますが、
現実を考えれば、
むしろ原発再稼働した方が、早く被災地を復興させる事が出来ます。

国民感情気にして、何で、原発を否定的に捉えるポーズするんかな。って。
どうしょもない偽善者が多過ぎる。

いちいちビビってるから、
脱原発だとか反原発が過剰になるんです。付け上がるんです。
外交と一緒ですね。

ビートたけしのガチバトルで、
武田さんが、
「脱原発活動するから、私らは生活が苦しい。
(同席していた山本太郎さんを例にして)芸能活動出来なくなった人も居る」
的な事をジョークまじりに言っていた。

はっきり言うけど、
山本太郎さんが、こうなったのは、
脱原発のせいじゃない、本人のせいだ。
仮に山本さんが原発推進の立場でも、
ああいうパフォーマンスをしていたら、芸能活動は厳しかっただろう。

だし、
脱原発も、
原発推進も、
立場や見方が変われば、
厳しいポジションに立たされる。

何も、脱原発派だけが非難されるなんて事はない。

むしろ現状、脱原発派は、正義である。

原発推進派の方が悪である。

その状況下で、
あえて原発を擁護する姿勢の方に俺は正義を感じる。

原発を否定する事自体は悪ではないが、
脱原発派が、
ヒステリックな言動をしたり、
声なき声の弱者の代弁者みたいな姿勢で活動している様に悪を感じる。

この状況下で、
これから日本列島に原発を1000基作ります!ってなったらさ、
僕だって、脱原発派がデモとかやるのに賛成ですよ。
そんなに原発必要ないですからね。
ただ、いきなり原発をゼロってのも、おかしいと思います。

病は気から言いますけど、
国はウソ付いてるだとか、
国は信用するなとか、
やみくもに危険だ危険だ言われて、
不安だけが増長されると、気が滅入りますよ。

現実的に、
今出来る、最善な事だけを言ってほしい。

出来ないなら、
不安にもさせないでほしいし、変な期待もさせないでほしい。

ヒステリックな反原発は、
気だけ滅入らせて、
薬も出さない、手術もしない。って感じですよ。

今は大丈夫かもしれないけども、
放射性物質が人体に与える影響は長期的に見なきゃわからん。
みたいな事も、その番組で言ってたけど、
それは、何でもそうで、
日常の化学物質、
農薬、
薬、
排気ガス、
酸性雨、
風車、
電子レンジ、
電磁波、
食品添加物、
水銀、
工場排水、
合成界面活性剤、
遺伝子組み換え作物、
ポストハーベスト、
挙げればきりが無いですけど、
放射性物質だけじゃなくて、
長期的に見なきゃいけないのは、たくさん、あるわけです。

新たな何かが起こってしまった時、
それが放射性物質だけが直接的な原因かどうかは、
何とも言いきれないんですよ。

現に、
昔はなかっただろう病気が存在しているわけですよ。

アトピー、アレルギー、花粉症、色々とあるわけですけど、
これらは、
上記に挙げたような、化学物質だとか、
そういうのの複合的な蓄積によるものだと、俺は思っています。

チャルノブイリの被曝とかなら別ですけど、
現状の日本の放射性物質のリスク程度であれば、
放射性物質も現代の化学物質のリスクの一部に過ぎないと俺は思います。

放射性物質で
長期的に気にするのであれば、
これら上記に挙げたものなども、
気にするべきではないかと思います。

ただ、
科学が発達した世の中ですから、
原始的な世界を追求するというのは非現実かとは思います。

山本さんは、
顔見てて、凄味がちょっとキツ過ぎなんですよね。
見ず知らずの他人が、
どうして、そこまで福島の子供達のために、と叫べるのか、動機が不明である。
この人の行動に共感が出来ない。

もちろん、
同じ人間として、
同じ日本人として、
被災された方々のために、
何とかしたいと、俺も思っているし、みんなも、きっと思っている。

山本さんの、それは、突き抜けちゃっている。
しかも、ジャンルが原発に特化している。

問題山積みの日本である、
原発以外でも議論してもいいはずである。

子供達のためというのならば、
国防だって
外交だって
経済だって
一緒に考えなきゃいけないんです。

なぜ、原発オンリーなのか。

山本さんに、
理解できる部分、
共感できる部分は、そりゃ当然、ありますが、
全体的には、今は、なんか、うーん。。である。

ゴロウデラックスSPも見たけど、
捻くれ過ぎというか、
森永さんも性悪説過ぎるって言ってたけど、
言動から、
国、政府、電力会社とか権力に対して、全く信用していない。

気持ちは分かるけども、
全く信用していないという前提だと、
人間関係は成立しない。

あそこまでの疑い、不信感が露骨に出ると、
その人自身も大丈夫なのか、と思ってしまう。
言動から人間性、人格が垣間見えてくる。

ヒーロー像ってあると思うんですけど、
少なくとも俺にとって、
山本さんのこのキャラは、
俺が日本の漫画やアニメから影響を受けたヒーロー像に当てはまらないです。

相手を疑って、
全く信用しないなんてヒーローって、通常、居ないじゃないですか。

正論言うけど、キャラ的に、正義じゃないんですよね。

ヒーローなんてフィクションかもしれないですけども、
でも、やっぱり、一つの参考にはしたいです。

山本さんからは、ヒーローというよりも、
ちょっと、しゅっとした田嶋陽子さんっぽい感じがしますし。

原発危険です。
子供達の未来のためです。
って言われたら、
こっちは、そうですね。ってなっちゃいますよ。
それで、
じゃあ、原発止めましょう。って論理は、
悪質なセールスですよ。

その部分だけしか見てないんですよ。

戦争イヤですよね。
平和がいいですよね。
じゃあ、軍隊なんて無い方がいいですよね。とか。

世の中なんて、
正しい、正しくないなんて、
見方によって変わったり、
結果論だったりするわけですよ。

その中でギリギリの決断をするんです。
単純なイエス、ノーじゃないんです。

それをさ、
今も子供達は被爆してるんですよ!ってガッツリ言われたら、
こっちは、もう何も言えないですよ。

戦後、日本国民は国を創るという事を教わらぬまま、
自虐史観で育てられましたからね。

たけしのガチバトル2011の後半は、
日本の財政破綻についてですが、
池田さんと小幡さんのガラの悪さには気分悪かったですね。
悪意が滲み出てたというか、
三橋さんを出来の悪いウンコを見るような目で見てましたよ。
選挙の時の土下座以来、
片山さんを、ちょっと引いて見てましたけど、
片山さんのフォローというか議論の中和にホッとしましたよ。
わかっとるやんけ、ですよ。
舛添さんが居たからですかね。


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