食、第一次産業、環境

・第一次産業者の公立教育費、医療費は無料にする

第一次産業を盛り上げるために、
どんな政策があればいいか色々と考えた。

所得補償のような、
ばらまき的なものも考えてみた。

いっその事、
所得補償として、
凄くかい摘んで言うが、
1人あたり300万円の最低所得補償をポンと出したらどうだ。

第一次産業人口が約300万人だから、
約9兆円程度か。
けっこう行くな。。。

まぁ、
そういうのも考えたのだが、
俺がやりたいのは、
第一次産業を盛り上げたいのであって、
甘やかせたいっていう事じゃない。

人間誰でもそうだと思うが、
もらえるもんなら、
もらっておきたいって感覚があると思う。

所得補償として300万円をポンと出したら、
どこかで気を抜いてしまうところがでてくる可能性もある。

費用を掛けた割りに
効果があまりなかったって事もある。

そう考えたら、
ばらまきではなく、
公立の幼稚園から大学まで、
入学金から授業料、修学旅行代、給食費など、
掛かる費用全てを無料にして、
医療費も、
第一次産業をしている間は、
全て無料にする。

すると、
若い人が、
今よりも安心して
第一次産業に取り組む事ができる。

まぁ300万人くらいだから、
このくらい、いいよね。

農業人口が
仮に爆発的に増えるような事があれば、
見直しも必要の余地もあるけどさ。

で、
食費とか、
生きるためのお金は、
第一次産業で自分で稼ぐ。

すげえ稼いでもいいし、
自分の身の丈にあっただけでもいい。

もし、
不作とか不漁などのトラブルがあれば、
餓死しない程度に、
生活保護費で助ける。

この無料制度を適用する場合の条件として、
農薬、
除草剤、
抗生剤、
家畜のえさなどを含め、
化学物質の使用を禁止とする。

こうすれば、安全安心の無農薬作物を国民は享受する事が出来る。
もし、それをして、不作っぽい見通しになったら、急遽、輸入すればいい。
そういう契約しておけばいい。

あと、農家の場合、専業農家のみとする。

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