食、第一次産業、環境

・減反政策を廃止して、米の価格を下げ、国産米を輸出する

減反政策っていうのは、

米をたくさん作ったら、
米が余るので、
米の値段が下がり、
米の値段が下がったら食っていけない農家が出てくるので、
たくさん米を作らないようにすれば、米の値段の下落を抑える事ができるので、
米を作るのを止めたり、米の代わりに他の作物を作ったりすれば、
お金をあげますよ。

っていう政策だ。

その結果、
消費者は知らず知らずのうちに、
高い値段で米を買う事になっている。

減反政策の補助金は
年に1500~2000億円かかっており、
すでに
合計7兆円が
我々の税金から支払われている。

現在の日本の国産米は、
戦後の減反政策のせいで、
米の値段が高く設定されている。

そのおかげで、
日本の農業が
成り立っている
ともとれるのだが、
かし、
消費者は、
高い金を払って
米を買う上に、
さらに
減反政策のための
転作補助金に
毎年1500~2000億円を払っているのだ。
ダブルで損じゃん。

もし
減反政策を
廃止すれば、
たくさん米を作ることができて、
消費者は安く米を
買うことができる。

さらに
米が余れば、
日本米ブランドで輸出する事も出来る。

減反政策に使っていた
転作補助金1500~2000億円は
万が一、不作だった時とかのために、
農家に補助金として直接充てた方がいいのでは。

ちなみに
ワールドビジネスサテライトに
出ていたおっさんが
言うには、
減反政策を止めて
補助金を直接支払いにすれば、
今の値段の4割引きで
米が買えるという。

減反政策は
国内農家を保護してきた分、
農家の発展の足かせになってきたと俺は思う。

減反政策は
即刻廃止して、
攻めの農業をやるべきだ。

海外の富裕層向けに
日本米を輸出したっていいし、
飼料用米に変えたり、
給食のパン食を止めて、
毎日米食にするとかさ、
米粉パンでもいいしね。

減反政策をしなくても、
色々なところで、
米食を増やし、
日本の農家を支えるやり方は
いくらでもある。

現状の減反政策は、
農家をいたずらに保護する事はできても、
日本の農業を強くする効果はない。

将来を見据えれば、
メリットよりも
デメリットの方が多い。

減反政策は廃止すべきだ。

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