食、第一次産業、環境

・米粉製品を広く普及させる

昔は、
パンやケーキ、うどんを作るためには、
小麦粉でないと、作れなかった。

膨らましたり伸ばしたりするのに、
必要なグルテンが米粉には不足していた。

しかし、
最近、改良されてきて、
グルテンに代わるものが色々できてきたことによって、
米粉でも、
パンやケーキ、うどんなども作れるようになり、
米粉も小麦粉と同じ役割を果たすようになった。

米粉を使った商品は
すでに出てきており、
米粉は小麦粉に比べて油の吸収が少なく、
ヘルシーな食材となっている。

米粉を使う事により、
パンのおいしさは確保しつつ、
日本人好みのもちもち感を実現している。

1人が1週間に1個、
米粉のパンを食べるだけで、
食糧自給率が1%アップし、
もし、日本で使っている小麦を、
すべて米粉で賄えるとなれば、
食料自給率は11%も上がるのだ。

日本は
米はたくさん作る事ができるのだから、
米粉を普及させて、
パンやケーキ、うどん、焼きそば、お好み焼き、餃子、
ピザ、パスタ、たこ焼きなど色んなもんを、
小麦粉でなくても米粉で代用できるものを、
日本オリジナルの米粉食品として、
日本の食料自給率をアップさせたい。

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