食、第一次産業、環境

・10年以上在住者を対象に毎年1世帯、日本風木造住宅を無料で支給する

林業の活性化と森林保全、
観光資源、
若者世代流入による町の活性化などを兼ねて自治体の事業として行う。
財源は税金から捻出する。

日本全国どこでもってわけではなく、条件などが合った地域でやってみる。

現在、木材が有効的に活用されていないので、
適切な間引きも出来ず山の環境が悪くなってしまっている状況がある。

木材の需要を起こすきっかけとして
木材という資源を活かし、
それを、侘び寂びを感じる和風木造建築物という観光資源に変える。
その風情に合わせて街並みも整える。

まず、計画的な街づくりとして、
実際に生活しつつ、
観光資源になるような日本を感じる木造住宅が作れるかどうかを検討する。

それは、
このあたりに観光名所として大々的に作りたいというものから、
観光名所になりそうな集落に元からある民家などの建て直したりするものまで
様々である。

いずれにしても、
木造日本家屋をバラバラに建てるのではなく、
ある程度、まとまって建てて、
その木造日本家屋のまとまり自体を、いち風景として、観光名所にさせていく。

その過程において、
地元の林業や建築業などに仕事してもらい、
地元企業を活性化させつつ、
里山を保全し、結果としてそれは土砂災害などの自然災害を防ぐ事にもなる。

無料支給の対象者としては、
若者夫婦で10年以上在住者対象。
(集まらなかったら5年以上在住で今後も定住する意志のある若者夫婦でも可)

こうする事で、
町や村に、若い人らが入り、町や村が活性化する。
その財源は税金で賄うが、
町や村の会社に支払うので、
基本的には町や村の中でお金が循環するようになる。
しないならそうなるようにしていく。

雇用だって生まれる。

単に一つの対策ではなく、
経済対策、福祉対策、環境対策、様々な面を持つ。

財源は高齢者福祉等を削減して捻出する。
それでも財源が足りなかったら、
町づくりの一環として気の向く範囲でボランティアでやる。
10年、20年、30年とやり続ければ、良くなってくる。
木を育てるのと一緒で、長い時間かけて、手入れをする必要がある。

対象の自治体としては、
林業とかがある、地方の町や村ね。

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