食、第一次産業、環境

・日本でのポストハーベストを禁止する

ポストハーベストとは、
収穫後の農産物に、
防かび・防腐・発芽防止などのために、農薬を散布すること。
である。

残留農薬の危険性が指摘され、
特に米国からの日本向け農産物がやり玉に上がっているが、
これを輸入障壁とする米国側との貿易摩擦問題にもなっている。

つまり、
外国から日本に輸出する際に、
作物が腐らないように農薬を散布するのだ。

そういった作物を私達は食べたりしているのだ。

経済の利潤のために、
私達は危険に晒されている。

俺は、そんなのはイヤだ。

ちょっとくらいなら平気と言う人も居るからもしれないが、
積もり積もれば大変な事になるし、
人体へ
それが蓄積されていくとなれば、
軽視できない。

世界からポストハーベストを無くしたいが、
それが無理なら、
日本から輸出するポストハーベストは容認するが、
せめて、
日本に輸入される作物に対してだけは、
ポストハーベストの使用を禁止したい。

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