食、第一次産業、環境

・国産飼料用米を普及させる

食糧自給率を上げて、
農業を盛り上げるため、
日本人の健康のために、
無農薬国産飼料用米を普及させたい。

皆さんは、
米、パン、トウモロコシ、
どれを一番食べてますか?
と聞かれて、
まず、先にトウモロコシは無いわと、
選択肢から外すだろう。

ちょっと待ってください。

いやいや、
日本人は結構トウモロコシ食べてるんですよ。
間接的に。

主食は
米もしくはパンかもしれない。

だが、
卵や肉も食べるでしょう。

卵を産む鶏や牛やら豚やら各種家畜の多くは、
餌として
安価に輸入されたコーンを食べているのだ。

それを、
我々日本人は
間接的に頂いていると、いうことだ。

卵の黄身が
濃いオレンジなのは、
鶏のエサがトウモロコシだからだ。

鶏のエサが
米だと、黄身の色は黄色い。

これ、マジで。

身土不二(しんどふじ)という言葉がある。

その土地で
その季節にとれたものを食べるのが
健康に良いという考え方の事だ。

この考え方に
当てはめると、
当然、
トウモロコシよりも
米をエサとして食べた家畜を、食べた方が、
日本人は健康に良いという事になる。

何より、
食糧自給率にも
農家にも
貢献できる。

米余りで
減反するくらいなら、
飼料用米を作ればいい。

それに、飼料用米の方がたくさん収穫もできるのだ。

以上の点で、
俺は国産飼料米を普及していきたい。

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