食、第一次産業、環境

・毎年、農林水産物、畜産物の最低価格を決める

加工品を除く、
農作物、
畜産物、
水産物等の最低価格を
毎年、決定して、
その最低価格よりも下回らないように
法で規制して、
第一次産業を保護していく。

現行法の物価統制令を適用したっていい。

例えば、
牛肉サーロイン300グラムの最低価格を3000円にして、
3000円より安くならないようにする。

輸入品を、
例えば、
500円で仕入れても、
3000円で売らなければいけないので、
国内の畜産業者も十分戦える事ができる。

国内の牛肉と海外の牛肉が同じ値段であれば、
新鮮で安心な国内の牛肉を買おうと大抵思うはずだ。

また、
国内間でも、
苺の最低価格を
何グラム1パック400円を最低価格にしたとして、
農薬を使った苺も400円、
無農薬の苺も400円だとしたら、
消費者はどちらを選ぶだろうか。

当然、無農薬の苺を選ぶに決まっている。

この政策の画期的なところは、
食品の最低価格を法の下で決めるだけで、
ばらまき的な予算を必要としていないところだ。

つまり、
ほとんど予算を掛けずに、
第一次産業従事者を保護し、
結果的に
消費者により良い食材を提供でき、
さらに
デフレを解消する事にもなるという、
一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなるという政策なのだ。

WTOには、屁理屈コネチカットでいんだよ。べらぼうめ。

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