食、第一次産業、環境

・食品添加物や農薬、化学肥料などの化学薬品を極力使用しない

もし俺が政治家になったら、
添加物や農薬、
化学調味料や化学肥料等の使用をなるべく制限します。

そうすることによって
国民に安全な食べ物を提供することができます。

もし添加物を厳しく制限したら、
品質保持が難しくなるとか、
経済性や効率性が薄れるかもしれません。

そういったことはある程度、
我慢してもらったり工夫してもらう他ありません。

現代人は生き急ぎ過ぎです。

そのため手間が掛からないように、
コンビニや即席で食べることができるものばかりに、
食が向いてしまいます。

食べ物は、体の中に入れるものです。
一日を乗り切るパワーの源です。
もっと吟味してもいいはずです。

でも働く社会人にとっては
そんなことを気にする余裕はありません。

だからこそ、
コンビニでもどこでも、
食べるものなら安全で健康的だというものしか
取り扱っていない状態にすればいいのです。

あくまで理想に過ぎないかもしれませんが、
コンビニで買ったものを食べても、
渾身の手作り弁当を食べたと同じくらいであってほしいです。

それを国が導いていけば、
企業もそれに従わざるを得ず、
良い方向に行くと思うのです。

また不必要に保存料などを使って、
品質を保持することはないと思います。

我々は飛行機に搭乗して戦地に赴くのではありません。

ちょっと探せば、
定食屋とか、
食べ物を提供している場所は見つけられます。

で、あるので、
そもそも、
品質を長時間保つ必要性はあまりないわけです。

どうして長時間保つ必要があるのかといえば、
企業側が
そっちの方が売るのに都合がいいからです。

賞味期限が
長ければ長いほど
販売する期間が長くなるので、
企業にとっては、そっちの方が、都合がいいのです。

だから消費者のことを考えれば
もっと添加物を少なくしても、やっていけるはずです。

僕の勘なのですが、
アレルギーとか喘息とかアトピーとか
そういった症状を持っている方と
添加物等の化学物質の摂取には関係があるのではないかと思っています。

原因不明の病気は、
添加物等を含む現代に生じた化学物質が一因だと思っています。

化学物質を摂取してきた世代の人が子供を産んで、
その生まれた子供がそういった症状を
持っているんじゃないかと思ったりします。

てゆうか、
そうしたら添加物なんて、
みんな食べてるだろうから、
全ての人にそういった症状が
出てもいいはずじゃないかというツコミもあると思いますから、
一概に全部の原因が化学物質だとも思いませんが、
それなりに関係はあるんではないかと思っています。

公害だとか汚染とかも含めての話です。

添加物って食品は、
人間に取って
都合がいいように調整するための
薬みたいなもんだと僕は認識しています。

薬って
単純に
不必要に摂取しない方がいいですよね。

それと同じです。

とはいえ、
添加物がどうしても必要な場合だってあります。

豆腐とかを作るときには
添加物としてニガリを使っています。

ニガリがないと豆腐はできませんから、
全ての添加物を禁止する必要は無いのかもしれません。
ま、海水で豆腐を作る事もできますが。

ともかくも
不必要に添加物を使うべきではない事は間違いないです。

花粉症とか、
食品アレルギーって
最近よく聞きますけど、
昔はそんなになかったんじゃないでしょうか。

あったんですかね。

僕は
幸い、そういうのの酷い症状は
今のところないですが、
添加物等の科学物質が
一因しているような気がします。

添加物ばっか言ってきましたけど、
農薬や化学肥料も然りです。

これも薬です。

農薬や化学肥料を使う事で、、
畑の土壌の質が低下していると思います。

実際、
野菜に含まれる栄養素は
1950年と2005年とで比較すると
20分の1近くまで減少している野菜もあります。

薬を使うことで
一時的に良いことはあっても
長期的に見ると、
デメリットの方が多いと思います。

農薬などは使わずに、
みみず等の虫に好かれるような自然な土壌であるべきです。

農薬は虫を殺します。

虫という生命を殺すような成分が付着している野菜などを
少量ながら私達は食べているのです。

虫も、人間も、同じ生物です。

生命を途絶えさせる薬が付着しているものを、
少量ながら、生命を保持するために、私たちは摂取しているのです。

なんか違和感を覚えます、俺は。

薬なんて、
使わないなら
それに越した事はないのです。

どうしても使わなければならない時に
使うかどうかを考えればいいのです。

僕は
子供の頃、
風邪をひいたりすると、
昔はすぐに飲む癖がありました。

薬を飲んで早く治す事が
当たり前で、良い事だとすら思ってたからです。

薬を飲まないで
風邪を治すなんて
どうかしてると思ってました。

でも
今は
薬を飲んで
治すのを止めました。

それは、
人間は風邪程度の病気であれば、
人間が自然に持っている力で
治せる事ができると気付いたからです。

風邪薬を飲み続けると、
本来備わっている人間の風邪に対する抵抗力が低下して、
風邪薬無しには
風邪が治らなくなってしまうからです。
(俺の勝手な思い込みですが。)


風邪薬を飲まないで
風邪を治すように切り替えたのですが、
最初は辛かったです。

やっぱり薬を飲まないと
治らないんじゃないかなと思いましたし、
辛いんで薬を少し飲んだりもしました。

そういった3年くらいの過渡期ののち、
今では、
風邪程度では
薬は飲まなくなりました。

風邪も
以前よりひかない体質になりました。

昔は、風邪引いたら、すぐ薬を飲んで、
なぜか風邪も引きやすく、またすぐ薬を飲んでで、
そんな感じで、いたちごっこのようだったのにです。
(あと、俺独自の経験論だけどディープキス等が風邪のワクチン代わりになってる面もある気がする。これマジで。)
(あっ!ネットでちょっと調べたら、俺の論、当たってるみたい。そういうの、自分で気付いちゃう俺って、やっぱり凄えな。。なんでこんなに凄いんだろう。沁みじみ。)

今では薬は、基本、使わないように心掛けています。

とはいえ、
僕も
癌とか
薬を飲まないと
どうしても治らない病であれば、
当然、薬も飲みます。

農作物も、それと一緒です。

農作物も癌になったら、
農薬とか化学肥料を使うのは仕方がありませんが、

農作物が風邪をひいたくらいで、
農薬等を使用する必要はないと思うし、
風邪をひかないようにするために、
事前に、常日頃、農薬を使用する必要もないと思うのです。

使う必要がないのに農薬を使う。

飲む必要がないのに薬を飲む。

農薬類も専門家に処方しないと
使えないくらいにする程度が良いと思います。

だって
基準値以内で農薬を使えるのならば、
農家の人にとってみれば、
農薬を使った方が楽だし、
手間がかからないし、
消費者に好みの綺麗なモノが作れるし、
ちゃんと収穫量が調整できるからです。

それだったら
普通の人であれば、
農薬を
基準値以内で
湯水のように使ってしまいます。

みんなも
やってるんだから、
自分だけやらないのは
バカを見るって事になるからです。

農薬使ってるでしょと
指摘されても、

国が決めた基準値内だから大丈夫です。
(その基準自体、大丈夫なのか?)

皆もやっています。

そういうもんだ。

そうしないとやっていけない、と。

本当にそうでしょうか?

無農薬や有機栽培で
頑張ってやっている人もたくさんいます。

そういう人達の思いは、
安心なものを消費者に届けたい。

そういう熱い思い、ただそれだけです。

お金を儲けたい、生活できるかとかは二の次です。

俺は勝手に、そう思っています。

本当に
農薬を使わないと
ヤバイって時にのみ、
使うべきです。

キャベツに
青虫がいるくらいが
まさに美味いキャベツです。

見た目が悪くても
中身が安心な方がいいと思います。

見た目が良くても
中身が悪い方が問題です。

世の中、
そういったことに無頓着というか、気付いていない、
または
気付いても実行しない人が多いです。

僕が
もし農家の人で、
生活やお金を優先する人であったり、
仕事に情熱がない人であるならば、
間違いなく農薬を常用します。

見た目のいいものをたくさん作り、繕います。

そっちの方が、いいからです。

見た目もいいし、決められた出荷量も守るし、
中身は二の次、消費者にはわからない。

だって、
何より法律に違反しているような事はしていない。
基準値以内の農薬を使ってるだけさ。
もっとも俺は
農薬を使っていない野菜を
別に作って、
そっちしか食べていないけどな。
でも
そうしないとうまく生きていけないからな。
へたに頭がよくて、
小手先で生きていれば、
そうなってしまいます。

でも
僕が農業に情熱を持ち、
より良いものを
消費者に食べてもらいたい、
安全なものが食べられる未来を
次の世代の子供たちにつないで行きたいと
思うような人間であれば、
無農薬、
有機栽培、
オーガニック、
合鴨農法、
低農薬栽培など、
安全な選択肢を選びます。

それがどんなに困難な道だとしてもです。

すくなくとも
今の俺であるならば、
後者の道を選びます。

仮に
前者のような考えでも、
国が厳しく規制をしたり、
農作物の医者みたいのがいて
処方箋がなければ、
農薬が使えないようになれば、
消費者に形が良くなかったとしてもウマイ野菜、果物を
提供することができるはずです。

だから、
俺は
食品、
野菜、
果物、
肉、
豆、
魚、
おかし等
あらゆる食べ物に対し、
添加物、
農薬、
化学肥料等の使用を
限りなく
軽減するような法規制をしていきたい。

過度に農薬を使う農家には課税とか罰則を設けたり等、
過度の農薬使用を禁止する条例を作る。

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