治安維持、刑罰強化

・私立探偵(バウンティハンター)等に捜査権などを与える

日本にも
バウンティハンター制度を設ける。

バウンティハンターとは、
日本語では
通称「賞金稼ぎ」と呼ばれている職業である。

賞金稼ぎは、
該当する法律に従って
犯罪者や逃亡者を逮捕することで報酬を得ている。

日本では、
バウンティハンターというのは、
なじみが薄いが、
アメリカにおいて、
バウンティハンターは、
保釈保障業者からの逃亡者を捕まえて
賞金を受け取る業者として、
成立している。

保釈保障業者とは、
逮捕された被疑者の保釈金を立て替える業者で、
アメリカ合衆国において
広く発達している業種である。

アメリカなんて、
指名手配犯に対する探偵の捜査権や逮捕権がある上に、
その賞金をもらえたりするので商売になっている。

ちなみに日本では、
捜査権はないが、
現行犯に対する逮捕権は誰にでもある。

保釈保障業者が保釈金を肩代わりしたのに、
それを反故にして、逃亡する者を、
バウンティハンターが捕まえて、
保釈保障業者から成功報酬を得る仕組みになっている。

日本には、
そういった仕組みはないが、
警察庁が2007年4月1日から設けた、
捜査特別報奨金制度という制度がある。

懸賞金は、
100万円から1000万円になっている。

日本にも賞金稼ぎみたいな職業を成立させて、
警察とは違った角度から、
犯人逮捕へアプローチするのもアリだと思う。

迷宮入りした犯罪や、
指名手配犯などを捜査したりする。

で、
バウンティハンターが捕まえたら、
お金を貰えると。

警察だけじゃなくて、
民間からの懸賞金もあったっていいし。

私立探偵をバージョンアップさせたような。

ドラマや映画のハードボイルドな私立探偵、
国が認めたら、公立探偵かな。
そんな感じで。

また、
どういう経路で犯人を捕まえたかは、
その後に支障が出ても困るので、
そこらへんは、うまくやるようにする。

もちろん、
バウンティハンターになるには、
登録や資格のようなものを必要とするようにする。

犯人を掴まえるために、
捜査権など、ある程度の権限を与え、
かつ、警察から必要な情報を得る事ができるようにする。

なので、
バウンティハンターを悪用に使った場合は、
超重い刑罰を科するようにする。

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