治安維持、刑罰強化

・刑務所の運営を自給自足の独立採算制にする

現在の刑務所は、
当然ですが、税金で運営されています。

法務省の平成22年度の予算の内訳をみると、
矯正処遇の適正な実施に約700億円
更生保護活動の適切な実施の約100億円を加算すると、
合計約800億円の税金が、
犯罪者の矯正や更生に使われています。

被収容者一人に要する費用は年間50万円ほどで、
病者は数百万円になることも珍しくない。

健康保険の対象にはならないし、
刑務所内の治療が困難となれば、
外部の一般病院での治療となるからだ。

罪を犯した者を更生させるために、
国民の税金を投入するのは、
何だかやりきれません。

ましてや
日本の刑務所は、
罪を与えるというよりも、
更生させる場所となっており、
社会不適合者を
税金で養っていると捉えてもおかしくありません。

税金で受刑者を養うのは止めて、
独立採算で全国の刑務所を運営できるようにします。

何と言っても、
刑務所には、
大量のマンパワーがあります。
この労働力がタダで使えます。

平成22年5月時点の受刑者は、全国で合計74269人。

平成21年度の年間の執行猶予者は、
全国で合計37272人になります。

執行猶予を廃止すれば、
11万人の安価な労働力を使う事ができます。

仮に11万人の労働力がタダで使えるとして、
1日8時間労働で
時給が1000円と換算し、
罰だから受刑者を30日間休みなく働かせるとして、
1人1か月、24万円。
年間で、288万円。
それを11万人で掛けると、
年間3168億円の人件費が浮きます。

その元手となる人件費
3168億円を買ってもらえば、
単純に考えれば、
年間3168億円の黒字になります。

これだけで、
年間予算の約800億円を引いても、
約2300億円の黒字になります。

時給500円にしても、
年間約1500億円なわけです。
約800億円を引いても、
半分近くの約700億円の黒字です。

ここから、
刑務所等の運営費を差し引いたり、
受刑者の体調等を考慮したり、
出所後のお金などを工面しても、
充分、独立採算は可能だと思います。

ましてや、
この額は
本来掛かるであろう労働力を数値化したに過ぎません。

大規模な農業とか漁業をやったりして、
生産、販売による利益を得る事だって可能になります。

基本的な仕事は、
キツイ、汚い、危険の3K労働だと思いますが、
民間にはないメリットがあり、
それは大量の労働員を
確実に長期にわたって確保できるという事です。

疲れたから逃げ出すなんて事はできないのですから。

基本、休みなく毎日8時間働かせる事が出来るわけで、
逃げたら、
射殺される場合があったり、
捕まったり、
怠慢した場合は死刑になる事もあるとすれば、
逃げ出さないし、ちゃんと働きます。

てか働かせます。

それは犯罪人なので、当然の処置だと思います。

働かざる者食うべからずなわけですから、
受刑者なら、なおさら、そうすべきだと、俺は思います。

人権を盾にして
犯罪者を甘やかすのはおかしいです。

けども、
労働環境は、
一般と同じようにします。

身体を壊して働けなくなったら、意味がないですから。

普通と違うのは休日が一切ない事。

自衛隊的な存在に
常に監視、管理されながら、
仕事をする事くらいですかね。

もちろん、
受刑者ですから自由はありません。

活かさず殺さず絞り取るという環境作りに励みます。

正直言って、
キツイと思いますが、
刑務所は罰を受ける場所、罪を償う場所ですから、
きつくて当たり前だと思います。

犯罪者が入りたくないなと思う場所である必要があります。

罰として拷問を喰らわせる刑務所よりも
生産的でよっぽど良いです。

かと言って、
今の刑務所は優しすぎます。

過酷な労働を通して、
もう刑務所には絶対に入りたくないと、
シャバで一生懸命頑張ろう、
そっちの方が断然マシだわ。。。と、
自然と体で覚えるような刑務所にしたいです。

それが更生になると思います。

最初は
上手くいかないと思うので、
税金も使う場面もあるとは思いますが、
徐々に減らしていき、
最終的には、
刑務所を独立採算で運営して、
国民の税金は一切使わないようにして、
黒字化して、
さらに今度は、
海外に進出を含めて、
そのシステムを海外にも普及させて、
刑務所メジャーというか、
世界の大企業的な存在にしていきたいです。

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