神奈川県横浜市南区

横浜市立中学校全校で、可能な限り無添加無農薬の完全米飯給食制度を導入する

・中学校を弁当持参ではなく給食制にする

横浜に住んでたけど、
俺が中学ん時は、
給食では無く、弁当だった。

幸いウチは
お袋が美味しい弁当を毎日作ってくれたが、
菓子パンが良いか悪いかは別として、
菓子パンを買って食べている生徒も居た。

どちらがいいかは別として、
学校教育において、
限り無く公平平等な環境を整えたい。

であるならば、
弁当では無く給食制度にした方が俺は良いと思う。

生徒にとっては皆、公平な環境になるし、
親にとっても、手間が無くなる。

当然、そこで提供するのは、
他の項目でも俺は述べているが、
可能な限り、無農薬無添加の和食を提供していきたい。

これは、
日本の食文化を後世に伝え、
食料自給率を上げるためでもある。

洋食が食べたかったら、
将来、働いて自分の稼ぎでご飯が食べられるようになったら、
思う存分食べればよい。

無農薬、無添加にこだわるのは、
子供に安全安心なものを食べてもらいたいから。
(子供だけじゃなく日本人全体でも言いたいけどね。)
洋食やジャンクフードや化学調味料の味に慣れるんじゃなくて、
日本人として、
和食特有の出汁とか、そういう素材の味を学んでほしいから。

もちろん、
アレルギーやら、
家庭の方針などでお弁当が良いって場合は、
無理に給食を食べずに、
お弁当持参を許可するし、
その辺の融通は利くようにする。
そのうえで、横浜市立の学校全校に給食制度を導入したい。

政令指定都市にもかかわらず、
中学校給食をやってないなんて、ダメだろ、横浜市。

愛情たっぷりの弁当を持ってこれる生徒もいれば、
弁当すら持たせないバカ親だって居るかもしれない。

公共の学校教育でありますから、
最低のラインを見て、やらないと、子供が可哀想やわ。
子供は国の宝やからね。
教育にしろ食育にしろ、ちゃんと育てないとおかしな事なる。

俺は、横浜の中学校給食を実現させる!

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