神奈川県横浜市南区

・横浜市内18区を3~5区に再編する

3区案(北区、中央区、新南区)
4区案(北区、東区(中央区、新中区)、新西区、新南区)
5区案(北西区、北東区、中央区、南西区、南東区)
で、
市議会制を廃止して区議会制に切り替える。

東京都特別区の23区みたいにする。

区長も区議会議員も選挙で選ぶ。

現状の横浜市内の18区は、
単なるエリアとして分かれているだけだ。
東京23区みたいに、
神奈川県内に特別区を設けて、
横浜特別区として、3~5区に再編するのだ。
そうすれば、
その区ごとが自治体となり、
その地域にあった独自な行政ができる。

東京都の23区に対して、
3~5区としたのは、
23区近くにすると、
区長や議員が今よりも圧倒的に増えて、
人件費や整備に掛かる費用負担を避けるためだ。
3~5区であれば、
単純に人口を区で割ったとすれば、
横浜市の人口は約370万人だから、
約74万人~約120万人と、
横浜市を3~5に分けたとしても、
日本の政令指定都市と同規模となる。
議員数も現在の横浜市議会議員は90人くらいで、
それを3~5で分けたとすると、
18人~30人と減らしても増やしても、
対応できる数値だ。
首長数も
市長1人から区長1人から3人に増えるだけで、
これまた対応可能だ。

区庁舎とか区議会などの設置の問題もあるが、
当面は代用していっても、
いいんじゃないかとも思う。

狙いとしては、
神奈川県と今や日本一の市となってしまった横浜市の
二重行政を解消し、
(例えば、神奈川県立図書館と横浜市立図書館などの併存)
権限を神奈川県に一本化する事で、
効率化を図り無駄をなくす狙いがある。

横浜市を廃止する事で、
横浜市の財源や行政機能を、
神奈川県に移譲・統合して
神奈川県と横浜市の二重行政を解消させる。

そもそも、
横浜市はデカくなり過ぎた。。

横浜市民は約370万人。

しかも今も、
毎年2~3万人くらいずつ増えているのだ。

その一方で、
議員削減を言えば、
市民ウケが良いみたいに考えているアホが多すぎて、
市議会議員が削減されている。

はっきり言って、
横浜市の議員は少なすぎる。

地方自治法91条によると、
250万人以上の場合、
人口議員定数の上限は、96人なのだ。
で、
横浜市の人口は約370万人。
現在は、96人から4人すでに削減されていて、
横浜市議会議員は92人。
で、
2011年にはさらに6人削減されて、
86人になってしまうのだ。

じゃあ、
横浜市議会議員は何人が適正なのか。

250万人以上前の段階だと、
上限定数が88人で、
210~250万人未満なのだ。
つまり、
最高段階の250万人以上になると、
上限定数が、プラス8人となる。
40万人増えると、プラス8人となる。
単純に考えれば。
これで考えると、
370万人-250万人で、
120万人だから、
(40万人×3)
プラス24人という事で、
96人+24人で、110人が適正な人数だと、
俺は思う。

横浜市の場合、
小さな自治体ではないので、
議員を削減できる余地がもうないのだ。

というのは、
先ほど、40万人でプラス8人と言ったが、
それは加算するとであって、
単純に人口40万人の自治体の、
議員の上限定数は8人ではなく、46人なのだ。
そういう自治体なら議員の削減余地もあるだろうが、
巨大な自治体である横浜市にはもうその余地はない。
ちなみに、
40万人で46人として、
横浜市の人口360万人にあててみると、
46×9として、
議員数は414人の上限定数となるのだ。
このくらいの規模であれば、俺も削減しろ!とも言う。
でも実際は、414人ではなく、86人なのだ。
議員1人当たりの応対する市民数は断トツに多い。

地方自治法では、
人口が増えるほど、
議員の上限定数は狭められている。

大きな自治体の横浜市は、マジで結構キツキツだぜ。

みんな、
そういうの知らないで、
議員削減ってフレーズを良しとしてるでしょ。
でも、
それは状況によりきりなんだよ。

また、
東西南北、横浜市は何気に広い。

これを一つの市が賄うには、正直、キビシイと思う。

3~5くらいに分けてやった方が、やりやすいし、
サービス提供の面からしても、市民のためになると思うからね。

大阪都構想なんてのもあるし、大阪に負けてられないからね。

横浜ずっと地元だから、
東京の次は横浜だべっていう郷土愛もあるしね。
ま、どうでもいいっちゃいいんだけどね。

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