税金

・結婚を義務化して、 独身税を導入する

日本の社会保障は、
大家族で暮らす生活スタイルだったので、
比較的、安上がりに済んだ。

一人暮らし等を含め核家族化が進むと、
介護とかの社会的費用負担が増える。

子供が居なかったら
子育てに掛ける費用も使わないで済む。

親と子供と一緒に三世代で住む人と独身で住む人とでは
個人の負担が大分違う。

よりフェアにするために、
子育てや介護をしていない独身者に対して、
独身税を課してもいいと思う。

単身だと、
独身税(一人暮らし税)がかかるので、
結婚への意識も促進させる事が出来る。

勉学に勤しむ学生や死別した高齢者や学生などからも
1人暮らし税を取るのかってのもあるかと思うので、
その辺は、考慮というか、よく考えて、
導入していきたい。

ま、でも、
1人暮らしの高齢者も恋愛して一緒に暮らした方が
精神的にも、実際の暮らしの面でも、いいよな。
だから、1人暮らしの高齢者が再婚とかする口実にもなるので、
促進するという面で、アリな気がする。

で、何か問題があれば、変えていけばいいんだから。

この独身税は、一度結婚したら免除されるというものではなく、
離婚しても死別しても、独身になったら、また独身税を払わないといけないというもの。

こうする事で、
独身で居るよりも、結婚しよっか、って方向に促す狙いがある。
1人で暮らすより、2人で暮らした方が、何かと、俺はいいと思うよ。



ブルガリアで1980年代まであった独身税

独身の成人は収入の5~10%を独身税として納めていた。
人口減少への対策として
早く結婚して子作りに励んでもらう狙いがあった。

(世界番付 世界の中の日本の順位より)


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