税金

・排気ガス税を導入する

受動喫煙やなんやの健康被害で、
禁煙キャンペーンなんかやるくせに、
なぜ、排気ガス撲滅キャンペーンが為されないないのだろうか。

まぁ、
日本経済は
自動車業界に支えられているからだろうけどもさ。

今や、
電気自動車や水素自動車など、
排気ガスを出さない車の実用化の目処が立ったのだ。

政府としては、
経済的な面でも、
環境的な面でも、
健康的な面でも、
新しいインフラ構築の意味合いも兼ねて、
非排気ガス車の普及にもっと務めていいと思う。

その一つとして、
排気ガス税を導入すべきだ。

これは、
バイクでも車でも、
排気ガスを出すあらゆる車に対して、
排気ガス税を課するというものだ。

こうする事によって、
電気自動車とかを購入しようとなる。

そう思わせるくらいだから、
排気ガス税は
それなりの課金税率であるべきである。

徴収した税金は、
非排気ガス車、普及のためのインフラ整備に充てる。

そうする事で、
排気ガス車から非排気ガス車への切り替えに
拍車を掛ける事ができる。

ちなみに、
言っておくが、
ハイブリットカーも一応、排気ガスを出している。
普通の車よりも少ないけども。

まぁハイブリットカーの方がマシであるのには変わらないから、
排気ガス税はゼロには出来ないものの、
普通に排気ガス出してる車よりは減税措置の配慮をしよう。

トヨタがハイブリットカーでやってきてるから、
日本政府も
中々、電気とかに切り替えにくいんじゃないでしょうかね。

まぁ、そんなん、俺様にはどうでもよくて、
政府が指針を決める事で、
企業が一番手に成ろうと頑張るのだ。

パラダイムシフトは、
民間だけでやるのは、簡単ではない。
国のサポートも必要である。

その一つとして、
排気ガス税の導入だ。

皇居の周りで
ジョギングしている人がいるが、クサくないのか。
俺もするけど、ありゃ、かえって体に悪いぜよ。
排気ガス車が無くなれば、
もっと気持ちよくジョギングができるようになる。

街中でのジョギングは排気ガス臭くて、
俺はもっぱら大きな公園でジョギングをするように心掛けているんだよーん。
ま、俺の話はどうでもいい話だけどさ。

ページ上に戻る

inserted by FC2 system