税金

・ジャンクフード税を導入する

(ウィキペディア参照)
ジャンクフードとは、
イギリスの食品基準庁によると、
「高カロリー、高塩分、または多量の砂糖を含んだ食品」と定義している。

「ジャンク」とは、英語で「がらくた」・「屑」の意。

世界保健機関は
ジャンクフードを肥満のリスク増加と関連付け、
肥満は糖尿病、心血管疾患、がんと関連付けられると報告している。

現代において、
ジャンクフードの健康に対する危険性の割には、
スーパーやコンビニ、ファーストフード(ファストフード)等の飲食店など、
日常にあまりに氾濫し過ぎている。

しかも、安価で、味もしっかりしている。

しかし、
それを成すには、
食品添加物や電子レンジ、冷凍食品などを使わずには成立しえない。

そういった事を経ている食品という事を、
肥満のリスクだけでなく、
俺は挙げたい。

簡単に調理し、安価に提供できる食品が健康に影響を与える。

手間暇かけた価格の高い食品よりも、
子供の頃からジャンクフードに慣れ親しんだ者にとっては、
安くておいしいジャンクフードでも構わないとなってしまうのも
自然の流れかもしれない。

しかし、それでは手間暇かけて作った人が馬鹿を見るし、
ジャンクフードを摂取し続ける事によっての健康リスクを高める事になる。

それを是正するために、
ジャンクフード税を設ける。

ジャンクフード税の意義は、
健康リスクを低下させ、
手間暇かけて、より安全安心な食品を提供する者を後押しさせる事にある。

俺も、ジャンクフードとか、インスタント食品も含めて、
たまに食べたくなる。で、食べる。あー、これこれ。と思う。

その程度でいいと俺は思う。

たまに、食べるからいいのだ。

それを日常食にしてしまうのは、俺は問題だと思う。

やっぱり、日常食べる料理は手料理的なのが一番や。

俺がここで括ってるジャンクフードは、
インスタント食品、
ファーストフードやファミレス、
スーパーの惣菜やコンビニ弁当、
冷凍食品や
お菓子、
パンなど、様々だ。

しかし、だからと言って、全てがジャンクフードとも言い切れない。

化学調味料無添加で作ってます。とか、
店内で野菜切ったり生地をこねたり調理して手作りでやってます。とか、
ジャンクフード扱いにしなくてもいいかと思うものもあるので、
それは考慮に入れる必要がある。

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