税金

・国際連帯税に反対

国際連帯税というのは飢えや貧困に苦しむ国々の支援や
地球温暖化対策など世界的な問題に対して、
充てるための税金の事。

2005年に、
当時のフランスのシラク大統領の発言をきっかけに、
フランス、
韓国、
チリ、
コートジボワール、
ブルンジ、
ブルキナファソ、
ニジェール、
ベナン、
マダガスカル、
ガボン、
コンゴ、
マリ、
ヨルダンなど10カ国以上に導入されている。

日本でも導入が検討されている。

ただし、
旅行業界が
この税金の導入に反対している。

旅行や仕事などで海外に行く時に航空チケットを購入するが、
その航空運賃に税金をかけて利用者から徴収するというもの。

航空券連帯税額は、
例えばフランスの場合は
エコノミークラスで4ユーロ(約450円)
ビジネスクラス以上で40ユーロ(約4500円)だ。

貧困や環境問題に取り組む心掛けというのは殊勝な事ではあるが、
現状においても
これらの取り組みに対して
別の形でも日本は比較的、貢献している部類に入る方だと思うし、
財政も景気も芳しくは無い中で、
こういった税金を新たに創設するのは、俺は反対です。

取り組み自体は否定しませんし、
将来的に、やれそうならやりたいという気持ちもありますが、
現状は、税金として徴収しなくてもいいのかなと思います。

もっとも外貨流出を抑えるための課税は大賛成ですが。。

(参考:教えてミスターニュース)

(皇紀2670年11月17日作文)

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