税金

・俺の税の考え方


初めは
所得再分配を機能させるために、
消費税ゼロにして、
所得税等の累進課税を高めようと考えた。

その後、
脱税者等からも
遍く徴収する事ができる消費税を、
それなりに上げようと考えた。
その代り低所得者の所得税住民税を免除とかにしようかと。

でもそれだと、
全国画一的な税制になってしまうので、
人、お金、物などの動きをより活発なものすべく、
消費税、
住民税、
所得税、
法人税などの税率を地域によって、
自由に変える事が出来るようにしようかと、
今に至る。

所得再分配は、
贅沢税などを新たに作り、そこで徴収する事で、
可能にする。

 
大都市と地方で税率に大きく差をつける事で、
東京一極集中を是正し、地方を活性化させる。

税率の差の付け方は、
地域や世代、品物等によって、
その地域によって流動的に税率を変える事ができるようにする。

例えば、東京などの大都市は高い税率にする事で差をつける。

その結果、地方に人やお金、物が流れ、地方活性化に繋がる。

他にも、
例えば、この地域では若者に対する税率が低いから、沢山若いヤツが来る。とか。

例えば、この地域では、お米の産地で、お米は無税で買える。とかね。

また、
各種贅沢税を導入したり、
超低所得者は無税にしたりで、
所得再分配を機能させる。

地域や所得や世代、物などに大きく差をつける事で、
人や物、お金の流れを国内で活発にさせつつ、
外国の資本や人材なども適切なバランスで取り入れる一方で、
(外国資本、外国人だらけにならないようにある程度規制はする。)
お金が国外に流れ過ぎないように適度に課税し、
(海外旅行税など。)
日本を活性化させる。

国内にお金がたまるようにし、
国外にお金が出て行かないようにして、
内需拡大を図る。

諸外国から批判されたら、どっしり構えて、上手くやり過ごせばいい。
ちょっと開いて。やりましたよ。ってやって。
適度にガス抜きさせればいい。
主導権は日本が握る。

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