税金

・所得税の累進課税制度を最低0%~最大70%までに変える

色々悩んだけど最終的には、
法人税を下げて、
消費税を上げて、
所得税の累進課税制を1970年代に戻す。

法人税や消費税は世界各国と足並みをそろえた方がいい。

というのは、
法人税が仮に突出して高い場合、
それが足かせとなり企業の競争に支障が生じる恐れもある。

法人税は現在約40%だが、
それを最低でも25%にまで下げた方がいい。

消費税のメリットとして、
ちゃんと納税をやっている人以外からも
確実に税金を徴収する事出来るという事がある。

税収バランスを考えても、消費税があった方がいい。

消費税は10%~15%まで上げる。
法人税も消費税も世界各国と時代時代によって足並みをそろえた方がいい。
と、俺は思う。

一方、
所得税だが、
これは足並みをそろえる必要はないと思われる。

足並みをそろえたからといって、
国自体の競争力に直接関わりがない。

日本が一億総中流で来られたのは、
所得税の累進課税制が高かったからである。

所得税を最低で0%、最高で70%にする。

ちなみに現在の所得税率は、最低で0%、最高で40%だ。

てか、
何の因果か、
日本経済は所得税の累進課税制を弱めてから、
悪化してきているとともに、
30年くらいかけて日本は格差社会になっていったのである。

また、
法人税を下げ、所得税の累進課税性を高める事で、
日本にある企業を支え、
外資系とかの、数億円くらいの高額報酬をもらっている社長らから、
より多く税金を取る事ができ、
金持ちはちょっと損してしまうけど、
日本全体、日本国民にとってみると、優しく、相対的にプラスとなる。
で、その分、皆さんには、消費税で頑張ってもらうと。

俯瞰した時に、バランスをとると、こうなりました。

こういったバランスは、
時代や状況によって、随時、微調整しなきゃいけないので、
また変わるかもしれませんが、
現時点での、俺の考え方は、こうです。
 

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