税金

・贅沢税を導入する

海外旅行や、
高級時計、高級カバン、高級アクセサリーとかのブランド品、
シンプルで妥当な金額の結婚指輪を除く貴金属等の宝石類、
超高級車、
自家用のヘリコプター、ジェット機、クルーザーなど、
高額美術品等に、
贅沢品税を課税する。

課税率は数十%くらい、物によって変化を付ける。

俺は、
原則、所得税、住民税、法人税、消費税などを、
けっこう低くし、一律フラットにするつもりだ。
ただし、
地域や世代、物品によって、
パーセンテージを変える事が出来るようにもする。

そういう税制にすると、
従来在った、所得再分配機能が低下する事になるので、
その分、
贅沢税等を導入する事で、
所得再分配を機能させる狙いがある。

贅沢をしたい場合は、
お金に余裕があるんだから、
その分、税金を払う。

贅沢をしなくてもいい。って人は、贅沢税は掛からない。

租税を多様化する事によって、
選択の幅を広げ、
個人のやりくりで生活がしやすく出来るようにする。

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