外交、領土問題

・根拠のない、日本人の虐殺癖を払拭させる

南京大虐殺とか
関東大震災朝鮮人虐殺とかを調べてて、
やたら虐殺ってのが出てきてさ、
ふと思ったんだけども、
これは、
中国人や朝鮮人らが
「日本人はヒドい奴」だってのを、
世界にアピールするための稚拙な戦略なんじゃないかと。

まぁ、てか、今さら言う程のひらめき、でもないか。
まぁでも、ホントにふと思ったんだから、しょうがない。

俺の拙い知識を辿る限りでだけども、
日本人は日常的に、虐殺するなんてのを聞いた事がない、
つうか、知らない。

虐殺の意味は、
むごい殺し方をする事って辞書に書いてあり、
むごいって意味は、
残酷である事、
思いやりがない事という事だ。

つまり、
虐殺ってのは、
残酷で思いやりのない殺し方って事だ。

日本人のハラキリは、
自分には嘘偽りありません、ってのを見せる行為であるし、
その時に介錯でのクビキリは、
相手の痛みを絶つためのもので、
これらに残虐的な意味はない。
むしろ、
クビキリなんてのは思いやりある措置である。

切腹自体は基本、罰として行われるもので、
他に江戸時代には、
火炙りや
市中引き回した上で首をノコギリで切るなどの罰があった。

確かにこれらは残酷で思いやりのない殺し方であるが、
虐殺ではない。

というのは、
これは刑罰であるからだ。

あらかじめ、
こういう犯罪をしたら、こういう刑罰がありますよ、ってのがあって、
それに基づいてやっているだけで、
これを虐殺と言ってしまったら、刑罰が成り立たない。

死刑にするなら、
切腹だけでいいじゃないかって指摘もあるかもしれないが、
当時の日本人は、
切腹する事に対して、
少なくとも今よりも抵抗感が無いし、
どうせ死罪になるなら、むしろ切腹として死ねる事に名誉を感じた。

切腹できない男なんてカッコ悪い的な感じだったと、
俺は思う。

ちょっと揉め事があって、
男のプライドが傷ついたなんだで、切腹。
相手を侮辱した侮辱されたで、切腹。
そういう日常で、
それが男だ。みたいなのがあったと思う。

なので、
切腹という罰は、望むところだ、
みたいな男を試す場になってしまったのはあったと思う。

見事な死に様だった!
よくやった!
なんかになったらさ、
罰として成立しないでしょ。

つまり、
切腹は屈辱的な刑罰ではないので、
切腹自体は刑罰というよりは、
死罪になった者へ対しての温情としてあったと思われる。

切腹は虐殺等の猟奇的な行為とは無縁である。

晒し首もさ、刑罰として、あったわけで、虐殺には当たらない。

秀吉が朝鮮を攻めた時に、
朝鮮人の鼻や耳を削いだりしたって話があるが、
それは、
戦功の証明のため。

他民族なら何やってもいいというような、
民族的な意図があって、やっているわけではない。

また、
刑罰でも、
鼻切りがあったが、
それは罰として、である。

いずれも、快楽として、やっているわけではない。

なので、
それらの行為も、
虐殺には当たらない。

南京大虐殺や関東大震災でもそうだけど、
やたらと日本人は虐殺やら強姦強盗やらをしている事になってたりするけど、
そういうような日本人像を完全に払拭させる。

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