医療、社会保障

  ・高齢者のためのパソコン教室を設ける

デジタルデバイドっていう言葉があります。

デジタルデバイドってのは、
インターネットとかを使いこなせる人と、
全く使いこなせない人との格差の事で、
デジタルデバイドがあるために、
収入や生活に差が生じてしまう問題があります。

ま、
今はネット社会ですからね。

労働的なものもあれば、
情報を仕入れるにしてもそうですし、
ネットに慣れている人では、
同じ趣味の人を探す場合に、
探そうと思えば結構簡単に見つかりますし、
(まぁ仲良くなれるかは別ですけど)
逆にネットで情報を発信していれば、
同じ価値観を持った人が集まってきたりもします。

しかし、
ネットとか訳わからんって人は、
そういった事を享受できない訳です。

ボランティア活動って表現は好きではないですけど、
たまに僕はそういう事をしたりする事もあるのですが、
参加者は結構、ご年配の方が多いです。

で、
なんかで連絡網を作るっていう時も、
メールが使えないなんて事も多いです。

で、
電話やファックス、郵便という事になるのですが、
メールなら、
一斉送信できますし、
費用も他の伝達手段に比べて非常に安いです。

また、
ボランティア活動とかのご年配の方の参加は、
個人での参加が割と多いです。

仲間作りを行政に頼んだり、
町の掲示板で呼びかけたり、
市民活動センターみたいなところで呼びかけたりしますが、
インターネットを使えば、
そういったネットワーク作りは、
もう少し円滑になると思います。

なので、
活発なご年配の方って結構居るのに、
インターネットとかをやらなかったり、
できなかったりするのは、すごくもったいない気がします。

ま、
若者でもそういうの使ってない人もいるでしょうけど、
とりあえず、
ご年配の方が気軽にインターネットができるような場所を
設けたいなと思う。

囲碁とか将棋とかで、
なんか集まってきたりするじゃん。

あんな感じのイメージで。

まぁ、そこまでできなくとも、
市民センターとか地区センターとかの
職員がさ、
業務がてら、メールの使い方とか教えてあげればいんだよね。

そういう企画するとかさ。

でも、
なんか問題が遭った時に責任とれないからとかで、
そこまで踏み込まないんだよね。

そんなんクソくらえだし、
教えてもらう方も、
何か遭ってもウダウダ言わないって
了承してもらえばいいんだしさ。

余程の事をしない限り、
トラブルなんて起きないし、
パソコンでメールのやり取りするのを教える程度で、
問題など起きない。

迷惑メールとかがきてもさ、
知らない方からのメールは、
絶対に開けないでくださいって言っておけばいいしさ。

そういう時は、最初に私(先生側)に見せてくださいって言えばいいんだよ。

ま、
言っちゃえばリスクなんて何にでもあるんだよ。

男の料理教室とか、
そういうの有ったりするけど、
それ自体、悪い企画だと思わないけど、
料理するのだって、
刃物使ったり、火を使ったりするわけだからさ、
トラブルだってあるかもしれないわけじゃん。

地元を散策しようみたいな企画だって、
企画云々ではなくて、
交通事故とかのトラブルがあるかもしんないじゃん。

話逸れてますけど、
リスク回避責任ってのは、
線引きが微妙だよね。

だら、
あまり後ろ向きに考えずに、
ガンガン、チャンレンジして行った方が良いと思うな。

その結果を受けて、
微調整していけばいいしね。

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