医療、社会保障

  ・生活保護費支給を廃止して生活保護管理施設を作る

テレビのニュースで見たけど、
生活保護を受けている人の密着取材みたいなのがあって、

そいつは、
家で毎日何しているかと聞かれて、
好きな音楽を聴いていると答え、
同じく生活保護を受けている者と一緒にカラオケ行ってオールナイトで朝帰り。

その支払いは生活保護費。

その帰りにハローワークに行って、職を探す(ふり)。

職があったのにもかかわらず、
何か違うと、拒否。

そのまま帰宅。

そんな生活を1年以上続けている。

ハローワークにさえ通っていれば、
職を探す意思はあると判断されて、生活保護を受ける事ができる。

だから、
ハローワークに通う。

職が見つかっても、
楽がしたいから中々働かない。

なぜなら、
働かなくても生活保護費をもらう事ができるから。

もし俺がこいつらの立場でも、
同じ事をしてしまうかもしれない。

なぜなら、
そういう、おんぶに抱っこの制度があるから。

だから、
そういう風になってしまう気持ちもわからなくもない。

だからこそ、
こんな生活保護は廃止する。

廃止して、
生活保護施設を作ってそこに入れて、更生させる。

そうでもしないと彼らのためにならない。

ちゃんと規則正しい生活をさせて、
社会で適応できるように矯正する。

そうしないとふざけた受給者が量産されて行くことになるだろう。

それを止めるために、
生活保護をするのであれば、
そういった施設を作って、
目の届くところで管理する必要がある。

生活保護ですから、
快適な生活である必要はないですから。

はやく生活保護を脱しなきゃと思うような環境が望ましいと俺は思う。

ちなみに現在、
生活保護費は
国が4分の3、地方が4分の1負担している。

他にも例えば、
偽装離婚をして、母子家庭になって、
お母さんが精神科に通い、障害者手帳を取得し、
無職の状態で半年間、通院し続けて
生活保護を申請したりするケースもあるという。
民生委員と仲良くなると通りやすいだとか、でないとか。

手段としての生活保護が、目的と化してしまっている。

あくまで、手段であるから、
目的としての価値があるような生活保護は、望ましくはない。

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