子供、少子化対策

・生後一カ月以内に障害児を育てるかどうか選択できるようにする

出産後一カ月以内までは、
産んだ子供に障害があった場合、
子供を育てていくか、
子供が成長しないうちに殺すかを自由に選択できるようにする。

そういう法律を作る。
そういった費用は全て保険適用内で、できるようにする。

正直、
こんなことを書くのは自分でも気が引けるが、
そうした方がいいと思ったので、そう書いた。

現在でも、
妊娠後に、
障害があるとわかれば、
医師から中絶を薦められるそうだ。

ま、
それでも実際に出産してみないと、
障害があるかどうかはわからないらしい。

だから、
障害がないって言われてても、
産んだら、
障害があったなんて事もあるらしい。

医師から堕胎を薦められると言っても、
恐らくは、
子供を産んでみて
初めて障害があるとわかった場合は、
子供を殺す事は
現在ではできないだろうと、思われる。

殺人罪になるからね。
俺も、その辺はよくわからないけど。

あくまで、
子供を出産する前までなら、OKという、
なんとも、なんともやな~という境界線である。

そこを、
出産後、一カ月以内なら、
障害があるかどうかを確認して、
育てるか、殺すかを両親に、選択してもらう。

こういう事を言うと、
俺の事をヒドいヤツだと思われる方も当然、居るだろう。

俺だって、
非難されたくないから、
こんな事をあえて言いたくない。

でも、
誰かが言わないと、
ずっとこのままだし、
障害がある子もない子も、
どちらも可愛らしい子供として変わりはないし、
障害を持った子でも人でも、
健やかに強く生きていける社会を実現したいと俺は思ってる。

例えば、
事故で障害を持つ事になったらば、
それは仕方がないけれども、
予め障害があるとわかっているのであれば、
せめて、
選択する自由くらい両親が有していても悪くはないと俺は思う。

障害を持って産まれても幸せな人も居れば、
健康に産まれても不幸せな人も居るだろう。

障害を持った子供のせいで
不幸になったという人も居れば、
障害を持った子供のおかげで
家族がまとまり幸せになった、
という人も居るだろう。

人、それぞれであると俺は思う。

幸せか不幸せか、
どの方向に持っていくかは、
その両親なんだし、
その両親がイケると思えば育てればいいし、
無理だと思うのに、無理でも育てろと言うのは酷だと、
俺は思う。

だから、
出産後、
一カ月じっくり考えて殺すか育てるかを、
責任を持って決めてほしい。

俺がここで、
あえて「殺す」という強い表現にしたのは、
それだけの事を言ってるんだという痛みを
自分に刻むため。

殺すと言っても、
安楽死で、できるだけ楽にだけど、
うわ、正直、自分で書いてて、もう心が痛いわ。。
供養とかそういうのもちゃんとやんなきゃね。。。

ただ、
自分で言ってて、あれですけど、
俺のこの提案に否定的な人が居るのだとすれば、
余程の偽善者というか、
うーんって思っちゃうわ。

というのは、
障害児かどうかの以前に、
健常な子供が
たくさん中絶されている現実があるのだ。

そういった中絶と俺の提案は、
「生命を殺す」という点において、やってる事は同じだからね。


根本的に、
人間の都合で
健やかな子供を中絶させるのに
俺は反対である。

別に、
健常者がよくて、
障害者がダメでなんて風に言うつもりは無いけども、
人工中絶も俺の提案も、
人間の都合で赤ん坊を殺すという事はおんなじなのだ。

産まれてくるまでに殺すならOKで、
産まれてきてから殺すのはNGという倫理観がすでに狂っているのだ。

でも、
誰も議論しようともしない。

そんな議論をすれば、
あいつヒドいヤツだなとか、
そこは触れとかんでええやろ的なさ、
そういった思考停止は何も社会を良くしない。

俺の言ってる事に対して、
よくそんな可哀想な事を言うねと簡単に思ってしまうヤツは、
単なる偽善者だ。

自分がもし障害を持って産まれて来たら、
自分の子供が障害を持って産まれて来たら、
ま、
俺様なら、
きっと上手くいくとは思うけども、
でも、
できるなら障害なく健康で産まれてきて欲しいと思うし、
それはさ、
当人にしても、
その両親にしても、
そう思うのは当たり前の事だと思うし、
それをね、
ヒューマニズムに浸って、
俺が提案したような言論を封殺しようと偽善者ぶる方が、
それこそ悪だと思う。

まぁ、
どうなるかは、
実際、経験しなきゃわからないし、
俺に反対の人も居れば賛成の人も居ると思う。

障害児でも絶対に産みたいって人は産めばいいし、
現実的に考えて無理だと判断したら、
生後一カ月以内に殺すという判断を自ら下せばいい。

それを選択する自由と責任を、
子供を産み、育てる両親に与えても、いいはずだ。

実際、
状況とか環境とかにもよると思いますよ。

高年齢でやっと授かった子であれば、
障害を持ってようが何であろうが産みたいと思うでしょうし、
まだ10代の出産とかで障害を持った子供を出産したってなれば、
ちょっと見送ろうかなとかさ。

障害を持った子供はイヤだと思っていても、
いざ子供を目の前にしたら、育てたいって思ったりさ。

散々、障害を持った子供でも絶対に育てる!
なんて言ってて、
いざ、そうなったら、やっぱやめますとかさ。

ほんと、
どうなるかは、わからんけども、
いざ、そうなった時に、
冷静に対処できるように、
出産後一カ月以内であれば、
育てるか間引くかを選択する期間を設けるべきだ。

当然、
その期間に、
子供を正式な手続きを経て殺した場合は、
罪には問われない。

中には、
障害を持って産まれても幸せな家庭もあるだろうけど、
一方で、
障害を持って産まれてきた、この子のせいで、
私の人生めちゃくちゃだわ。って思っている人もいるとは思う。

居ない事を願いたいけど。

一カ月程度では、
障害があるかどうかなんてわからない場合もあるが、
その期間で見極めてもらうようにする。

この方法を取る事により、
育てる気がない人に対して、
嫌々育てさせるという機会を減らす事にはなる。

そして、
障害を持った子供を殺す事ができるにもかかわらず、
それでも障害を持った子供を育てようという、
強い気持ちを持った親に育てられれば、
様々な困難があるとは思いますが、
子供もその家庭も温かいものになるのではと。

つまり、
こういう選択制にすれば、
障害を持つ子供を授かった事が原因で
不幸になるという家庭を
減らす事ができ、
逆に、
障害を持つ子供を授かったおかげで
幸せになったという家庭を
増やす事ができるのではないかと。

だから、導入すべきだと思う。

最長で一カ月ってしたのは、
産んだ直後でも
子供に対して、
多分、感情が入ってしまってヤバいと思うし、
だから、
なるべく期間は短い方がいい。

せやけど、
手続きとか検査とか、
その辺よくわからんけども、俺は、
ま、考える時間とか、
もろもろ含めたりすると、
とりあえず、
どんなに最長でも一カ月以内だろ、と。

で、
一応、一カ月にしときました。

実現すれば、どうなるかはわからんけども。

多分、
子供を産む親御さんは、
丈夫な子が産まれてほしいって、
皆、願ってるわ。

それが、親の常ってもんよ。

でもさ、
障害を持ってたらイヤだ!
なんてストレートに言わんやん、
普通の人間だったらさぁ。

ま、とにかく、
障害を持って産まれてこないでほしい!
なんて発言したら、
人間として悪いヤツ、罪深きヤツってイメージがあるやん。

別に障害を持ってる子を差別するつもりなんか毛頭ないよ。

でも、
みんな本音はあるはずやん。

どうせ産まれてくるなら、
健康状態良好であってほしいって思うのは当たり前じゃん、
親としてさ。

みんな、なんも言わんでええ。

俺が泥を被るから。

俺も政治家になろうと思わなきゃ、
決して公で言わないと思いますしね。
言って得する事、何もないですからね。

俺としては、
子供は授かりものですから、
その状況において選択した、その運命を受け入れたい。

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