国柄

・自虐史観を止めて、日本人として強く生きる

第2次世界大戦で日本は負け過ぎた。

その結果、
戦前の日本は、悪だと決めつけられてしまった。

一転して、
日本は世界に対して
大変な迷惑をかけてしまった国だという認識が
日本人に代々受け継がれるようになってしまった。

戦後まもない頃は、
負けを受け入れつつも、
経済では勝とうとか、
復興しようとか、
そういう気概が残っていたが、
自虐史観教育を施されてきて、
日本人は闘争心を奪われてしまった。

結果、
日本は世界に対して自己主張できない国になってしまった。

世界の手のひらの上で
日本が踊っている限りは許されるが、
そこから抜け出したいとは思っても、
潜在意識で、
それはタブーだみたいな面があったり、
抜け出せても、
どうせ何もできないと思ってしまったり、
(つか、ま、戦勝国側が潰しにくるだろうけども。)
結果的に世界の手のひらの上で、
批判されないような無難な路線しか
とれなくなっているのだ。

批判されてまで、
信念を押し通し戦おうという気概が欠如しているのだ。

今のままでは日本は沈没してしまう。

現状の日本は
科学技術は世界でトップクラスというような自負は辛うじてあるが、
日本人としての志がたゆたう現在においては、
そのうち、じり貧で、日本は、3等国になっていってしまうだろう。

悲しい哉、詰まる所、
勝ちぬかないと生きていく事はできないのだ。

世界を日本がリードしていくくらいの気持ちがないとダメなのだ。

そのためには自虐史観は不必要で、健全で冷静な自己史観が必要である。

もちろん、
過去の経験は活かすべきだが、
それと自虐史観に陥って、引きこもるのは全く別の事だ。

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