国防、軍事、防災

・自助、共助、公助の精神で、防災対策をしていく

日本には
他国から
侵略された時、
国土を
守るために
自衛隊が存在します。

ついつい
日本を
攻撃してくるのは
外国だけだと
思ってしまいがちですが、

もっと
怖ろしい敵が
日本を
定期的に
襲っています。

それは
地震・雷・火事・親父

有名な、
自然災害
です。

台風や
津波なども
ありますし、

特に
日本は
地震
(地震に伴う火事地盤沈下、土砂崩れ)
台風
(台風に伴う床下浸水、洪水などの水害)

多い場所
なので、
常に
自然災害に対して
警戒しておくべきなのです。

自然災害なんて
気にも留めなかったって方がいらしたら、
まず
そういった警戒心を持つ事だけでもいいので、
意識してほしいです。

実際に、
もし阪神淡路大震災クラスの地震が起きたら、
国などが
助けに来るのは
場所にもよりますが、
早くて

3日から1週間以上かかる

と言われています。

その間、
自分達だけで
生き延びなければなりませんし、

最悪の場合、

1週間経っても
満足な助けが得られないなんてことは
現実的にあると思います。

なので、
日頃から、

自治会・町内会、

消防団など、

地域で連携協力して、
自然災害に備える事が必要なのです。

自助・共助(協助)・公助
(じじょ・きょうじょ・こうじょ)

という言葉があります。

まず、
自分で自分を助ける。

次に
共に助けあう。

最後に
国など公的機関が助けにくる。

まずは

国も

地域の仲間も

誰も助けに来る事ができなかったとしても
大丈夫なように、

自分で自分の身を守りましょう。


どういったことをするかというと、

例えば、
地震においては、
死者の多くは建物倒壊によるもので、
家具など倒れないようにしておき、
三日もすれば全国から援助が来ますから、
最低三日間は自分達で何とか出来るように、
食料やトイレなどの準備をしておく事が望ましいのです。

掘り下げれば、

最低限の食料や衣類や

災害時に役立つものなどを
まとめたリュックサックなどを
用意して置いたり、

枕元に
簡単に履けるような靴を
置いておいたり、

寝室には
背の高いタンスを置かない、

もし置くのならば
ツッパリ棒で固定するなど、

日頃から
敏速に動けるように
運動したり体調管理に気を付けたり、

いざ
災害が起きたら
どういう風に行動しようかなどを
考えておいたりする事です。

次に、
自分が助かったら、

近所の人と協力して
お互いをサポートしていきましょう。

そのためには
まず自分が安全でなければならないので、
だからこそ
最初の自助が大事なのです。

お互いを助け合うには
普段から近所の人と挨拶したりして
顔を覚えておく事も大事です。

いざ災害が起きたら、
てんやわんやになると思います。

なので
日頃から災害が起きても
慌てないように、

班を組んで点呼を取る訓練をしたり、

整列する訓練もして、

統制を図れるようにしておく事も大事です。

また
救命救助法なども学んで置いたり、
エンジンカッターやジャッキを使って人を救出する訓練や
地下水や飯盒を使えるようにしておくことも必要です。

国などからの支援が来るまで
何とか持ちこたえる必要があるのです。

関東直下型の大地震は
かなりの高い確率で
近い内に起こると予想されています。


ちなみに、

もし東京で
直下型地震(首都直下地震)が起きた場合
(内閣府調べ) 
(東京湾北部でM7.3 冬 夕方6時 風速15m)

建物全壊、火災焼失棟 約85万棟

死者数 約1万1000人

帰宅困難者 約650万人

経済被害 約112兆円

また、
東海地震は
いつ起きてもおかしくない状況で、
さらに、
南海地震と東南海地震の発生時期が近づいており、
三つの地震が
連動した大規模な地震になる可能性も高い。


東京直下型地震の予知は
活断層自体がどこにあるかわからないので、
不可能らしい。

東海地震は場合は、
場所がわかっているので、
予知も不可能ではないが、
ほとんどの場合において、地震の予知は不可能らしい。

日本政府は地震の予知にたくさんお金を使ってきたが、
それよりも防災にお金を使った方が現実的であるようだ。

(参考 知りたがり)

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