国防、軍事、防災

・純国産日の丸ステルス戦闘機を開発実用化する

第二次世界大戦以後、
日本は航空機の生産を強制的に制限され、
壊滅的打撃を受け、
日本の航空機産業は大幅に収縮してしまった。

一応、
日本の技術力を低下させないためにも、
アメリカからライセンスを買って、
製造するという措置は取られている。

戦闘機を開発するにしても、
日米共同開発的になってしまい、
独立国としての日本の自由度は低い。

共同開発といっても、
日本の技術をアメリカに捧げるって感じに
俺には思える。

日本が敗戦するまでは、
東洋最大の航空機メーカーの中島飛行機や、
ゼロ戦で有名な三菱重工業など、
日本の航空機産業は栄えていた。

今の日本は、
開発を禁止されてたせいで、
エンジンに関しては弱いみたいだけども、
それでも、
日本は
自国で戦闘機を開発する実力は潜在しているのだから、
純国産の戦闘機を開発して、
日の丸戦闘機を実用化すべきだ。

アメリカに
いちゃもん付けられるかもしれないけど、
日本が独立国であるとするならば、
そんないちゃもんは跳ね返せばいい。

そうでないと、
本当の意味での国防にはならない。

どうせ作るならさ、
最新鋭の日の丸ステルス戦闘機を開発してさ、
世界をアッと驚かせたいね。



追記

以下、
皇紀2674年西暦2014年7月12日放送の
報道特集「国産ステルス機 完成へ」より

日の丸ステルス戦闘機 第一号



てか、カッコよくない? 
ミリタリーオタクじゃないんだけど、
映像見てて、思わず、カッコ良さに震えたぜ。

ガレージの扉が左右に分かれて開いて、国産ステルス戦闘機がお目見えしてさ。

そっから、ガレージから出てくる映像がカッコいいんだ。

なんか、コアスプレンダー?とかのさ、発進シーンに見えたのかな。
(キラ派なんで、シンは好きじゃないけど。)

なんかバルキリーっぽい感じもするね。

リアルガンダム、リアルマクロス的な感じで。

こういうの子供見てさ、将来さ、国を守るパイロットになりたい!って思って欲しいね。


報道特集で、
国産ステルス機が完成ってのをやってて、

そもそも
ステルス戦闘機ってのは、
平べったい形をしていて、
レーダーから電波が当てられても、レーダーが正しく返って来ない。
そのためにステルス戦闘機の位置がわからない。

普通の戦闘機なら、レーダーが正しく返ってくる。

ステルス戦闘機は、レーダーに反応しないので、見えない戦闘機とされている。

あと、
形だけじゃなく、
電波を吸収する塗装をしているステルス戦闘機というのもある。

しかし、
日本が開発しているステルス戦闘機は、
そういった塗装しないでも、
塗装したステルス戦闘機に匹敵するステルス性を備えているという検証結果が出た。
(すごーい。)

さらに、
日本が開発しているステルス戦闘機には、高い運動性をも備えているという。

これまでの飛行機は、
頭を上げて飛行する(進行方向に対し30度以上機首を上げる)と
飛べなくなる(墜落する)が、
日本が開発したステルス戦闘機は、
エンジンの排出口に付けたパドルで噴射の向きを変える事で、
これまで出来なかった鳥のような飛行(高運動飛行)が可能になるという。



過去に、
日本は独自戦闘機を作ろうとしたところ、
アメリカから
「独自戦闘機を作るのではなく、
アメリカの戦闘機を輸入せんかい!」と言われた。
日本も踏ん張り、最終的には、ただ輸入するのではなく、日米共同開発となった。
しかし、
戦闘機開発の肝心な部分はブラックボックス化され、日本には開示されなかった。
共同開発とは名ばかりで、
日本は、戦闘機の下請けみたいな事をしただけで、
結果として、日本の戦闘機開発の技術が低下してしまった。

こういった開発はゼロから作る事が技術継承の点からして大事であるので、
共同開発で技術が継承されないのは大きな損失である。

しかし、
今回はエンジン(悲願の日本初のアフターバーナー付きエンジン)も含め、
何とか独自開発まで漕ぎ着ける事が出来た。

その理由は、
アメリカに対して、
「こういう感じで作るよ。」ってコミュニケーションをしてきたからだという。
その結果(?)、アメリカは実証機段階までは、口を出さないらしい。

このまま、
独自開発で純国産ステルス戦闘機を完成させ、
日本の防衛の主力戦闘機として採用させて行きたい。

2014年中に実証機の初飛行をする予定だ。

2018年度までに
将来戦闘機を国産にするか国際共同開発か判断する。



2007年沖縄で日米合同訓練で、
自衛隊機とアメリカのステルス機が模擬戦をやったら、
自衛隊機、ボコボコだったらしい。

つまり、ステルス戦闘機を有しているというだけで、戦争の抑止力に繋がる。



報道特集は1年も密着取材してたらしい。

それにしても、
相変わらず、
テレビでこんな大事な情報を流しちゃってるけど、大丈夫なん?

モザイクかけてるものの製作現場とか映しちゃってるけど、撮らせて大丈夫なん?

モザイク無しの加工していない映像がさ、
流出する可能性を排除できないからさ、
こういう機密は映像を撮らせちゃいけない。

そもそも、こういう情報は公開しなくていいようにしないといけない。
テレビでこんな流しちゃってさ。

こんなんは、ブラックボックス化しないといけない。

こういうの流しちゃいけないって、重罰を兼ねた法整備をするべき。

昔からサイトでも口酸っぱく、言ってますけど。



「国産ステルス戦闘機」ではなく、
「国産ステルス機」っていうテロップだったけど、TBSらしいね。

しかも実は、まだ実証機なのに、「完成」ってのも、
戦闘機が完成しましたよ!いいんですか?!って暗示なのかな。

それに、
特集の最後に、
金平茂紀コメンテーターが回りくどい反日左翼的クソコメントしてたしね。

「悲願の国産機という感情論で美談のように正当化していますが、
国民的議論も深めないまま国民の税金でステルス機を開発する必要はあるのか、
そもそも必要なのかどうかを皆さん考えて欲しい。」

要約するとこんな感じの事を遠まわしにやんまり言うてましたけど、

感情論を根拠に正当化するのは反日左翼の常套手段じゃないですか。

お返ししたいです。

反原発運動なんて感情論先行じゃないですか。
何を言うとるんですか。

国産ステルス戦闘機が
必要か必要でないかに関しては、国防のために、必要です。

自国開発も、出来ないよりは出来た方が望ましいです。

国民的議論自体を否定しませんが、
その都度、国民的議論をしていたら、スムーズに進みません。

それを反映するのが選挙なわけですから、
自分に合った政党や政治家に投票するという事で、
自分の意見を反映させればいいのではないかと思います。

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