都市開発、交通

・早期に排気ガスゼロ社会を実現させる

都心でも郊外でも、
道路を歩くと臭すぎる。排気ガス、臭すぎる。

しょうがないから、
気休めにマスクをするが、
マスクしてもしょーもないし、
根幹としては、排気ガスを無くすしか、しょーない。

だから、排気ガスが無い社会を作る。

散歩やジョギング、普通に街を歩いていて、
清々しい気分で在りたい。

空気吸って、気持ちいいなって思いたい。

排気ガス、臭いな。なんて思いたくない。

それだけ!

それだけー!

てか、
いくら郊外とか行っても、
道路歩くと、排気ガス臭い。
交通量多い都心よりもマシだが、それでも臭い。
郊外だと、
逆に、幹線道路とかあったりして、
車、結構走ってるし、
結局、その脇に歩行者が居るわけで、
どうしても排気ガス臭い。

もし俺に権限があったら、
まず、排気ガス車に対しての税金を上げる。
けっこう上げる。
1.5~2倍くらいは少なくとも上げたい。
そうすりゃ、エコカー、買おうと思うだろ。
本当は、低公害車じゃなくて、排気ガスゼロ車、限定にしたいんだけどさ。
なわけで、
低公害車よりも、
排気ガスゼロ車の方が、当然、税金は安い。
で、
電気なのかな、水素なのかな、それとも他の何かかな。
よくわからんけど、
排気ガスがゼロの車を日本に普及させる。

で、
排気ガスゼロ車のための充電スタンドを、
ガソリンスタンドに設置する。
その補助金を、排気ガス車に対して上げた税金から賄う。

で、充電スタンドは、
当然、規格を日本全国で統一させる。
電気自動車がいいのか、他のがいいのか、
また、電気自動車にしたら、充電プラグは、どういったものがいいのかを、
トヨタ、ホンダ、日産、三菱、ダイハツ、スズキ、カワサキ、ヤマハなどの
車メーカーを呼んで、プレゼンしてもらって、
学者とかも呼んで説明聞いて、
各メーカーのしのぎやシガラミではなく、
大局的見地から、
最終的には、俺様が、どういったものがいいか決定を下す。
ま、規格としては、
汎用性が高く、将来的にも長く使えて、
導入コストも控えめなものである事は言うまでも無い。

まとめるとだな、
排気ガス車の税金をガンガン上げる。
それで得たカネを、
急速充電スタンドをガソリンスタンドに設置するための補助金にする。
急速充電スタンドは規格を日本全国で統一したものを設置。
利害関係は無視。日本の天下国家を考え、決断。
でもまあ、一応、市場原理をなるべく働かすような処置、対応は考える。
決断はギリギリか、
それとも市場にある程度、委ねてもいいという余地も残す事も許可しよう。
あぶれた排気ガス車は、外国で売ればいい。
日本が排気ガスゼロのモデルケースになれば、
今度は、排気ガスゼロ車をインフラとセットで売ればいい。
その際は、余がトップセールスをして進ぜよう。

どうだ、諸君。

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