都市開発、交通

・名古屋を世界3大航空拠点にする

(以下、未来世紀ジパングより)

現在、
世界2大航空拠点として、

1つ目は、世界最大の航空機メーカー、
ボーイング社の本拠地、アメリカのシアトル。

2つ目は、エアバス本社があるフランスのトゥールーズ。

が、ある。

シアトルにしても、
トゥールーズにしても、
航空機メーカー、部品メーカーが集まり、
一大拠点となっている。

部品を作り、
すぐに組み立てラインにのせるという
非常に効率が良い、集積地となっている。

現在、名古屋には
3大機体メーカーの
「三菱重工」
「川崎重工」
「富士重工」が集結している。

それと同時に
いろいろな部品メーカーや材料メーカーなどが、
この周辺に存在しており、
ひとつの航空拠点になり得ると十分に言える。

自動車製造に必要な部品数は3万点
それが、三菱リージョナルジェット(MRJ)だと95万点も部品数が必要となる。

なので、
MRJ(三菱航空機)が成功し、
航空機産業が盛り上がれば、
それだけ裾野が広くなるということ。

技術とか色々な波及効果が大きいと言える。

また、
航空機は技術水準が高いので、
付加価値の高い仕事が
中小企業や部品メーカーに流れていく可能性が十分出てくる。

名古屋はトヨタの城下町なので、
日本の航空機産業と自動車産業の融合だとかの相乗効果を及ぼせば、
シアトルやトゥールーズには及ばないとしても、
少なくともカナダやブラジルよりは
名古屋の方が航空拠点としては上回っている。

ちなみに、
カナダには、ボンバルディア社、
ブラジルは、エンブラエル社と、
三菱航空機のMRJ(小型旅客機)のライバル社がある。

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