教育

・日本の大学を世界大学ランキングで1位にする

英国の教育専門情報誌
「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」では、
2004年から、
研究力、
雇用者による評価(就職力)、
学生一人当たりの教員比率、
教員一人当たりの論文被引用数、
外国人教員の比率、
留学生の比率などに基づく大学評価を実施してきた。

同誌が2009年に発表した
世界ランキングでは、
前年に続いて1位に輝いた米国のハーバード大を筆頭に、
米英の著名大学が上位を占めている。

日本の大学では、
東大がトップで22位に食い込み、
アジア地域でも首位に立った。

とはいえ、
日本の大学の成績は振るわない。

100位以内に入った日本の大学は、
東大と京大を含む国立大6校に過ぎず、
慶応や早稲田などの有名私立大はランクインしなかった。

東大と京大は、
研究面でこそ、
ハーバード大やケンブリッジ大と互角の評価を得たが、
外国人教員と留学生の比率が低かった。

日本は
学術論文数で、
90年代後半には、
米国に次ぐ2位であったが、
2008年には、
中国に追い越され、
アメリカ、
中国、
イギリス、
ドイツに続いて、
5位に順位を下げてしまった。

被引用回数も芳しくなく、
アジア地域で首位だった座を
シンガポールに譲った事が明らかになった。

ま、
そういうような状況下だけれども、
世界ランキングで
日本の大学が1位になるように頑張るぞ。

てか、
ベスト10の半数を、
日本の大学が占めるくらいに、していきたい。

(参考 日本の論点2011)

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