政治、選挙、行政

・現在の選挙の供託金を一律10万円にする

皇暦2676年(西暦2016年)6月8日 追記

以下の文章を読んでもらえればわかるが、

俺は随分長らく、

なんとなく根拠無く、
こんぐらいでいいか的に、

選挙の供託金を
10分の1に下げるべきという事にしていたが、

よくよく考えれば、それでも高い。と思ったので、変える事にした。

というのは、

俺は、
12歳もしくは15歳で成人にすべきという政策を掲げてて、

で、

選挙権を15歳で付与し、
被選挙権を18歳で付与すべしという政策も掲げている。

つまり、

18歳で、選挙に立候補できるようにすべきと俺は謳っている。

選挙の供託金、10分の1に下げるって、
国政選挙なら、
それでも30万円とか60万円を払わないといけない事になる。

18歳って、
現状、高校3年生、もしくは高校卒業って事じゃん。

高校生に、30万円とか60万円とか、キツいわな。

ゴメンよ。
そこまで気が回らなくて。
反省するわ。

でも、10万円くらいなら、
バイトして貯めれば、高校生でも何とかなんだろ?

だから、
全国どんな選挙でも一律10万円にする事にした。

町会議員選挙は供託金無いから、そのまま現状維持でいいけど。

せっかく、
被選挙権の年齢下げたって、
供託金が高かったら、どうしょうもないもんな。

っつう事で、
国政選挙だろうが、
市区町村選挙だろうが、
全国一律、選挙の供託金は10万円にする!

これで、
若い奴らを政治の世界に参入しやすくさせられるぜ。

世代交代だ。

どうだ。このやろう。




・現在の選挙の供託金を10分の1に下げる

日本の国政選挙に立候補する際の供託金制度を廃止するべし。
政治家になるには選挙に出る必要がある。

日本の場合、
国政選挙に出るために、
300万もしくは600万の供託金を払わなければなりません。

この供託金は
一定以上の投票を獲得すれば、返金されます。

ようするに、
それなりの意思があるものでないと、
選挙に出馬してはいけませんよって意味があり、
変な奴が乱立したら、
国民が選ぶのが困難になるっていう体には、なっている。

でも、
どんな奴が出たって、
俺らが選ばなければいい話だ。

マジ大事なことなんだから
議員を選ぶのに、
悩んで苦しんで選ぶくらいが調度よい。

それに今なら、
ネットがあるんだから、
情報も得やすく選びやすいだろ。

大体、
日本は供託金の額が高すぎる。

これでは、
一般人は選挙に立候補しにくい。

てゆうか、
アメリカ、
フランス、
ドイツ、
イタリアなどは、
供託金制度自体ないし、

ある国でも、
数万円程度がほとんどである。

こういう現状では、
金を持っている、
知名度がある、
支援者がいるなど条件を満たす人が政治家に成りやすい。

そういう意味では、
世襲的な安定的な政治家を生みやすいのかもしれないが、
抜本的に解決しようという気概のある政治家が生まれにくい。
(世襲反対言うてるんなら、供託金下げんかい!ばかやろう。)

才能のある若手が出やすい環境作りが今の日本には必要だ。

供託金が高いって事は、
既存の代々の政治家に有利になっている。

自分の安全を確保した上で、
若い芽を潰していこうというやり方では
いいものは生まれない。

供託金が安ければ、
お金はないけども
志だけはあるって奴がたくさん出てくる。

目安として今の供託金の額の10分の1に引き下げるべきだ。

衆議院小選挙区の供託金が300万が30万になり、
都道府県知事の供託金が250万が25万になり、
政令指定都市の市議会議員の供託金が50万が5万円になる。
(30万で都知事選出れるぜ。げへへへ。)

このくらいの額ならば、
いくら金がないとはいえ、
稼いで貯めれば、何とかなるだろう。

現状だと、
不平等であり、
ある種、憲法違反でもある。

本来、立候補なんて、
誰でも出来るわけで、
それが、あんたらが好きな、民主主義なのである。

けど、
現実は、
経済力があるものでないと、立候補できないのである。

これは不平等である。

選挙に立候補するための供託金を
現在の10分の1にすれば、
少なくとも今より
政治は活性化するし、オモシロくなる。

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