食、第一次産業、環境

・北方領土近海で自由な漁を可能にする

北方四島のコンブ漁において、
ロシアの警備艇に監視されながら、
コンブ漁師は
ロシアに対して
一隻当たりおよそ40万円の協力金を支払っている。

鮭も
ロシアに対して
協力金を払って、得ている。

敗戦後、
アメリカが占領しに来ると思っていたら、
ロシアが攻めてきた。

北方領土の島民はおよそ1万7千人。

その半数以上がすでに無くなった。

アメリカはヤルタ会談において、
ソビエトに日本への参戦を要請し、
千島列島をソビエトに引き渡す密約をしていた。

1955年、
ソビエトは
歯舞群島と色丹島の2島を
日本に引き渡す譲歩案を示すが、
アメリカのダレス国務長官が、
「もし日本が国後、択捉をソ連に帰属せしめたなら、
沖縄をアメリカの領土とする。」と迫り、
交渉は頓挫。

アメリカは
日本の共産化を避けたかった。

アメリカとしては
千島列島だとか4島返還だとか2島返還だとかどうでもよく、
日本とソ連に禍根を残しておきたかったのだ。
アメリカへの恨みをソ連に向けさせたかったわけ。

日本とソ連が和睦するのを恐れたのだ。

ソ連もアメリカも頭に来るぜ。

北方領土奪還はもちろんのこと、
北方領土近海で
カネをロシアに支払わずに、
漁が自由に出来るようにする。

(参考:NNNドキュメント奪われた故郷)
(皇紀2670年11月23日作文)

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