食、第一次産業、環境

・産卵鶏の純国産鶏普及に努める

現在、日本で卵を産んでいる鶏のうち、
6%のみが
純国産の鶏となっています。

純国産鶏の定義とは、
日本国内において
幾世代にもわたり、
選抜交配を繰り返して育種改良を行い
作出される実用鶏のことです。

日本は
鶏の飼料も
90%近くを海外から輸入しているし、
日本の鶏の94%は
外国産種の鶏です。

これはつまり、
日本が土地と人員を提供して、
外国産の鶏を育てているようなものです。

日本には日本の国産種があり、
国産肥料も作る事は可能なわけですから。

日本の食糧自給率を上げるためにも、
純国産の産卵鶏を普及して行きたい。

ページ上に戻る

inserted by FC2 system