食、第一次産業、環境

・無農薬農業のためのロボット開発、実用化する

無農薬農業の何が大変か。

それは、
農薬や抗生物質を使わないために、
虫が作物を食べたり、
作物が病気になったりするので、
虫を排除したり、
作物が病気にならないようにする管理が大変なのだ。

その点、
農薬などを使えば、効率的で楽なのである。

なので、
虫が出たら、虫を排除する賢いロボットを作る。

病気っぽくなったり、
土壌の栄養価が荒れたりしたら、
人間に知らせるロボットを開発する。

今の技術であれば、
不可能な事ではないと思う。

俺はバカだから、
そんなロボットは作れないけど、
政府が
科学者に、「作って!」って言えば、
なんとか作れるんじゃないか、と思う。

安全安心な食べ物を国民に提供するために、
無農薬農家の苦労を少しでも取り除くために、
無農薬農業用のロボットを開発、実用化する。

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