食、第一次産業、環境

・世界規模の環境対策の必要性

今、世界では、
自然界にはない人工合成された有害な物質が
大気や海洋などを汚染しています。

そういった有害物質は、
例えば、
中国などの工場から排出されたり、
南米などで農薬として使用されたものが、
雨水などを通して、
世界各地にばらまかれている。

汚染物質が
バッタのように地球上を飛び回り、
まき散らすことから、
バッタ効果と呼ばれる。

最終的には、
南極などに多く有害物質が集まるらしいが、
実際には、
その有害物質が
我々の生活にどのように作用しているか?

驚くことに、
母親の母乳には、
自然界にはない、
日本では使用されていない、
有害な物質が、
微量ながら、
含まれているという実験データが出ている。

世界各地で
使用、発生している有害な物質を
私たち日本人は、
大気や、食糧などから、
知らず知らずのうちに、摂取してしまっている事になる。

これは
なんとも恐ろしいことである。

これは日本だけで解決できる事ではない。

世界規模で
一致団結して
協力していかなければならない。

まず
早急に
人体に有害な物質の使用を
中止させないといけない。

日本だけじゃなく世界規模で環境に配慮し、
これ以上、
地球が環境汚染の害を被らないために、
化学物質等を
世界基準で規制する必要がある。

環境汚染は
一つの国、地域の問題では解決できません。

日本だけで規制しても、
世界は繋がっているので、
抜本的な解決にはならないです。

地球全体で考えなければなりません。

発展途上国をはじめとする、
中国を筆頭にアジア各国が使用する化学物質は、
大気に乗り、日本を汚染していきます。

日本国内だけで
頑張ってもどうすることもできません。

アジアだけではありません。

世界が
経済を活性化させようとするがために、
利便性のために、
大気汚染、海洋汚染と環境が破壊され、
ひいては、
人間の生命、地球に害を及ぼすことになってしまうのです。

今や
人間が食べるもので、
化学物質等に汚染されていないものはありません。

その汚染の強さを弱めるためには
世界規模で人間が生きるための
環境対策をする必要があると思います。

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