食、第一次産業、環境

・里山及び水源林保全法を作る

農地は
農地法があるから、
農地として使わなければならないが、
ところが
林野には、そういうものがない。

諸外国では、
外国人に
土地を売るにあたっては
相当厳しい制約を設けている国が多くあります。

普段、
実感は
ないかもしれないですが、
日本の里山などを含めた山野は、
日本の安全保障上、大事な部分です。

安全保障とは、
例えば、水の確保の事です。

日本には
ダムもありますが、
だからといって、
その人工的なダムさえあればいいという訳ではありません。

天然のダムである水源林は、
私達に
水を供給するだけでなく、
土砂災害を防いだり、
豊かな自然環境がある事で
私達に安らぎも与えてくれます。

私達日本人は、
古くから自然を大事にし、
自然と共に生きてきました。

なので
山を大事にする事は
本来、当たり前の事なのですが、
近年はそれが中々できていません。

昔は、
林業も活発だったのですが、
最近では
採算が取れないので、
衰退してきています。

結果として、
山の手入れが不十分となり、
日本の山に
元気が無くなってしまいました。

そういったところに、
外国勢が
日本の山を買ったりしています。

こういった状況になってきたので、
意識的に、
山を守る必要があると、俺は思います。

そうでもしないと、
日本の山は
ドンドン悪くなっていきます。

なので、
日本の山は
日本が所有して、
きちんと管理するという、
法律を作るべきです。

そういう法律を作るのは
本来、当たり前の事だと、俺は思います。

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