税金

・食用肉税を導入する

肉を食べるっていうのは、
人間にとって美味しいものであるのかもしれないけど、
実は食用肉を作るというのは、効率が悪い事なのである。

例えば、
牛肉を食べるより、
その牛を育てるためのエサを人間に充てた方が、
より多くの人が腹を満たす事ができる。

また、
牛を育てたとして、
牛を使役したり、
乳を搾って、それを飲んだり加工したりして食料とした方が割に合うのだ。

でも、
現代人は肉を食べてしまう。

そこで、
食用肉税を導入する。

肉を販売する時には、
この食用肉税を払わなければいけない。

この適用は、
国内だけでなく、
輸入した肉にも食用肉税を課する。

こうする事で、
国内の畜産業を保護する事にもなる。

食用肉税で徴収した税金の用途は、
国内の畜産業者のために使うとか。

もしそうする事にすれば、
食用肉税は
国内畜産業者にはメリットになる。

なぜなら、
輸入の肉にも食用肉税を課しているので、
輸入の肉に課している税金も、
徴収した税金も国内畜産業者のために使われるからだ。

食用肉税なんて導入したら、売り上げは多少落ちるかもしれないが、
全く売り上げが無くなるなんて事はない。
みんな肉が好きだから。食べたいから。

仮に売り上げが落ちたとしても、
その分、国内畜産業者に対するサポートがあるし、
(ただし、畜産業者のやる気を削ぐ様なバラマキ的なサポートはしない。)
肉を食べる量が減れば、無暗に生命を殺さずに済むし、食料自給率も上がるし、
良い事の方が多い。

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